柄のない柄会いたい、と心が叫ぶ。その温もりを胸に感じその温もりと微笑んでその温もりと夜空に染まり共に見上げるそう、思えば思うほど叫ぶほどに息が詰まって、胸が苦しくなるなんて、柄にもないことを想像してみた。なんて、ね。