何故か寂しさに満ちてる。なくしたかぜの向こういつか出会うさみしさに満ちた部屋のすみに静かに光さし込み指先で触れてささやく小さな僕のうたに失くした暖かいなみだ染みて胸に広がるみちの思いいつかは染まり空へとてを伸ばしいつかは必ずと前へ駆ける冬