季節の移り変わり
冬から春へ
動きだせない僕から動きだす僕へ
変化の時
変化は未来が見えないかもしれない
だからこそ不安になる
だからこそ怖くなる
変わることから目を背けたくなる
逃げたくなる
でも、変わったとしても変わらないものもあるはず
変わらないままは何も残らない
変わらないままは停滞ではなく後退なのかもしれない
大切なのは怖くても進むこと
変化を恐れずに進むこと
そして僕自身を信じること
夢を信じること
未来が見えなくても進んで行けばいつか今となる
そして過去となる
その時に笑顔でいられるように
その時に胸を張って立っていられるように
変化を恐れないこと。
まだまだ僕は真っさらなんだよ
これから自分色に染まっていく
だからこれからが始まりなんだ
ここからまた始まるんだ
そして、未来への道はもう始まっている
僕の中にもうある
変わらずにあり続ける
だから、進もう。
季節が変わる。
僕も変わる。
そんな僕は開花を待つ蕾のようだ。