約束部屋から流れる音楽聴いて夜空に浮かぶ月を見ながら僕は痛みを見ないフリしていたんだいつまでも心に鳴り響く声は 君の声痛みも僕だと思えたのは君の声 聴いたから夜に蹲る僕の背中 そっと押す君と共に歩いて行こう心に鳴り響く声は 君の声痛みも僕だと思えたのは君の声 聴いたから心に鳴り響く声は 僕の声痛みを抱いた 僕の声痛みも僕だと気づけたから君と共に歩いて行ける痛みと共に生きて行く部屋から流れる音楽に乗せて夜空に浮かぶ三日月に 僕はそっと約束したんだ冬