その9 退院そして、その後 | アダージョ原田のつぶやきのこ

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街や人、店を通して見えてくる世の中。
つれづれなるままの日々雑記です。

入院して8日で退院ができました。

 

お腹に力が入らないので、キャリーバックなども動かすことができず、友人にクルマで迎えに来てもらい帰ることにしました。

 

入院するときは意識もせず6センチほどあるミュールで来ていましたが、ヒールなんてとんでもない。病院内で履いていたクロックスもどきのピンクのサンダルで帰ります。

 

久しぶりの外界は、日曜なので道はすいていましたが、入院する前と同じく動いていました。

 

そして、いま、退院して12日がたったところです。

退院直後と何が変わったか。

 

痛みはもちろん減りました。

退院するときも痛みはありますが、程度の問題です。

1日1日、「日薬」とはよくいったもので、薄皮をはがすようによくなっていきます。

そして、ある時点でふっと一段階、段階が上がってよくなっている。そんな感覚です。

そんな感覚が昨日ありました。

痛みを意識しないようになったというか。

 

それと、かかとをつけて歩けるようになりました。

 

何度も書きますが、とにかくお腹に力が入らないので、かかとをつけて歩くことができないんです。

 

それができるようになったのが昨日でした。かかとをつけて歩かないとどこかふわふわして、前のめりになるし、見た目もたぶんどこか通常の歩き方ではないと思います。

 

痛みについては、痛み止めのトランセットを1日4回まで痛いと思ったときに飲むようにしています。

 

それもだんだん時間を空けて、3回ですむようになりました。

 

2週間分トランセットをもらって退院したのですが、それがあっという間になくなりそうで、次回の外来までにもちそうもなく処方してもらおうと昨日は病院にも行ってきました。

 

主治医ではない先生でしたが、やはりすっきりするまでには1カ月くらいかかるそうです。

 

まだ傷口はぴりぴり痛みますからね。寝るときに横を向く際にもう少し程度の強いぴりぴりとした痛みを感じます。

 

きっと1カ月を過ぎて、そんなことを意識しないでも生活できる日がくるようになるのでしょう。

 

だからまだすっきりとはしていないわけですが、体験記として締めるならば、「やはり手術は痛かった」それに尽きる気がします。

 

術後2、3日痛いんでしょ。と覚悟はしていましたが、体験してみないとその痛みはわからない。想像以上に痛かったです(>_<)

 

切られるような鋭い痛みではなく、どちらかというと鈍痛ですね。

前にも書きましたが、生理痛のひどい痛みがずっと続いているような感じです。

 

でも、痛みだけではなく、人生で起こるつらいことはなんでもそうですが、必ず過ぎていって、過去になりますからね。

 

一日も早くいつの間にかこの痛みを気にせず生活できているようになることを願って体験記はとりあえず終了にしようと思います。

 

次回からは普通のブログを書いていきます。