花組『外伝ベルサイユのばら』『EXCITER!!』初日を見てきました。
感想は追って詳しくあげる予定ですが少しだけ。

中日公演を見た友人によると、随分良くなっていたそうなのですが。
植爺はなんだってセンスがない上に、あれだけ不快なセリフを考えられるのか。
あれも、一種の才能ですな。
ああ、次回雪組がオソロシイ。
まとぶは星組育ちだから、型芝居は上手いのだけど
他の花組のメンツがあっさり芝居なので、イマイチかみ合わない。
1人濃いのよねえ。。。
原作にあって本編ではやっていない場面が色々あったのは新鮮だったものの、
やはり彩音ちゃんのマリーズはいらない。
あの役に説得力を持たせるには相当な演技力がいるだろう。
が、あれはすみ花ちゃんがやったとしても、首を傾げてしまうことでしょう。
オスカル編のロザリーを思い出したわ。
ただのストーカー。
アンドレに女性を絡ませるのであれば、子供の頃の約束ではなく
オスカルの報わぬ愛に、つい他の女性に走ったようにしたほうがいいのに。
で、アンドレの誠実さゆえに本気でなかったとも言えず、悩むとか。
いや、そもそもアンドレにオスカル以外の女性はいらない。

べるばらではやはりオスカルがおいしい。
出番が少なくてもインパクトがある。
みわっちのオスカルは綺麗でした。
どうせなら本編でオスカルをさせてあげたら、人気ブレイクしそうなのに。
よく考えたら、まとぶとみわっちってよく組んでいるのよね。
影の相手役ですか?(笑)

壮ちゃんが開演50分後まで出てこないのにびっくり。
仮にも二番手でしょ!?
専科さんの出番、いくらでも削れそうなのに。

ああ、そうだ。
アンドレがおばーちゃんと抱き合いながらオスカルへの愛を口にする場面には
必死で笑いを堪えたのだけど
あれって原作でもそうなんだっけ?

おっと。
ツッコミだすとキリがない。
とりあえず、一番の衝撃は今宵一夜がどう見ても外だったこと。
オスカルったら随分大胆ね。(爆)

ショーは大ちゃんゆえハズレなし。
これで、なんとかファンの方は通えるのではないでしょうか。
ミスターゆう、最高。
カサブランカの制作発表記者会見があったのですね。
サンスポさん
いやはや、記者会見でキスさせちゃいますか、小池先生!(笑)←写真コレ

この画像にノックアウトされちゃう人は多そう。
祐飛くんの持つ翳りと色気がカサブランカの世界にぴったりです。

化粧がちょっと、いや、だいぶ怖いけど、(笑)
茨木童子に続き、大劇場お披露目も当たり役を出しそうです。
祐飛くんはトップになったのは遅かったけど、2作連続良作に恵まれる(多分)のは幸運。

ずっと路線できても代表作に恵まれないこともあるし
(キムや壮ちゃんはバウ作品の当たりが悪すぎる。)
比較的長くトップに在位しても、似合わない役ばかり回ってくることもあるし
(一時のあさこちゃんがそうだった。)
かと思えば、回り道をしても祐飛くんのように良い作品に恵まれることもあるし
(とうこちゃんはこれかな。)
最終的には何が幸いするかわからないってことかしらね。

それにしても、祐飛くんのすみ花ちゃんデレデレぶりは見ていてほほえましい。
トップコンビの信頼関係は大事です。
小池先生は原作つきだとハズレなしと言っても過言ではないので、
これは期待して良いでしょう!
まだまだ先なのに、既に「カサブランカ」が心待ちになっている私です。
来年度のカレンダーの詳細がサンスポに発表になっていました。
掲載された人に興味のある方、掲載月に興味のある方色々でしょうが、
水ファンとしては掲載月が気になります。
早く発表して欲しい。

各組によって人数にばらつきがあるのが気になるのと
謎な人選も多いなあ。
ステージカレンダーにチギちゃんを入れてあげて欲しかった。
(今公演の扱いからすれば入ってもおかしくなさそうなのに。)

チギちゃんといえば、水さまに舞台姿がすごく似ているのでついつい目がいってしまいます。
宙組時代は感じなかったのに、不思議。
何より似ているのが歌声!
あの微妙に不安定(変な日本語)なところが、かつての水さまを彷彿させます。
運動神経が良いところも似ているよね。
雪組観劇の楽しみが増えました。
マジっすか!?

以下、公式より。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(月組)
瀬奈じゅん    ―すでに発表済み―
遼河はるひ
音姫すなお
城咲あい
麻月れんか
羽桜しずく
麗 百愛

2009年12月27日(月組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あいあいもしずくちゃんも辞めるウワサは出ていたけど、まさか本当だとは!
一体、月組はどうなるんだ?
あのエリザの配役ではやってられん!となっても仕方ないよね。
恨むぞ、劇団。

あいあい。
あさこちゃんと一緒に辞めるなら、3作相手役にさせてあげれば良かったじゃない。
なんで、ダメだったんだ。
すべてはエリザありき?

しずくちゃん。
昔の鮎ちゃんを思い出す人。
実力が付いていかないのに抜粋されて叩かれると辛いよね。
バッシングに耐えうるほどの強い精神力はなさそうだとは思ってました。

あひちゃん。
ネッシーさん似の風吹を見たかったのに。
エリザであそこまで下級生に抜かれたら、ここらが引き際と判断したのかしら。
海峡ひろきさんポジ(古すぎ!)にいくには実力が微妙か。
シイちゃん路線で残る方法もあったとは思うのだが。
残念だわ。

麗百愛ちゃん。
すごいダンスがうまくて注目していたのに、辞めるの早すぎ。

この退団状況だと、組替えは必須ですな。
きりやんの持病を考えれば、
明日代役できる人を二番手に置く必要あるだそうし。
龍・明日海コンビでは荷が重すぎるよね。

さて。
劇団はどうするんだかね。
にしても、月組娘役たちが不憫だ。
昨日のレポの続きです。
一番の衝撃の発言は、今後のスケジュールの中であったのですが
既に某巨大掲示板で格好の叩きネタとなっている模様。
なので、ここでは書きません。
その発言があった瞬間、客席がすごくざわついたので
みんな考えることは一つなのだなと感じました。

さて、そんな話はさておき。
ゆみこちゃんの名前が話題にのぼることが多かったです。

呪文の場面でのアドリブ。
誕生日には別のネタを仕込んでいたのに
いざ始まると「ハッピーバースデー」でびっくりしたらしい。
楽屋でゆみこちゃんとネタを仕込んでいる間
同室のはまこ、いづるんは本当はゆみこちゃんが違うことをすると知っていたので
クスクス笑っていたそうな。
キングのアドリブも、みなこちゃんが「申請番号0816,0816」と繰り返したことも
すべて知らぬは本人ばかりだったそうな。
去年も公演中にお誕生日だったけど
いかんせん遊べない作品だったので、と。
水さまとしては、誕生日という超個人的な事情に
こんなにたくさんの人を巻き込んでいいのかしら?とも思ったのだが
「主演だし、ま、いっか(笑)」
と思うことにしたそうな。


ゆみこちゃんは普段も甲斐甲斐しくお世話をしてくれるそうで
お茶会の日も「今日、お茶会なんですよね。」
と言いながら肩を揉んでくれたらしい。
『二番手さんなのに、本当に甲斐甲斐しくってね・・・』
と言いながら、何故か照れる水さま。
そして、何をいうかと思ったら
『あー、あついっ。』
照れてあついってワケですか!?

16日に誕生日を迎えるまで、ゆみこちゃんとはタメ年だったわけですが
ゆみこちゃんはきちんとした下級生なので
「今年もタメ口はありませんでした。今度こそ。」
みたいなことを仰ってました。

他にはクララのひろみちゃんの話になって。
「男役がパンツをはいてちゃんと女に見えるのがすごいよね。」
わははは。
そうですね。
スカートはいてもなお、厳しかった人を約一名知ってます。←小雨のデュエットとか(爆)

イグアスの滝旅行券は、ゆみこちゃんと行きたいな~」というお話をしているそうで
いつか実現すればいいですね。
エリザベートツアーに行った時に、その後ハマコと3人でイタリアに行ったそうです。
「ここに未来さんの名前はありませんけど、是非未来さんと3人で行きたい。」
3人、いつも仲良しで、こういう話を聞くとほのぼのしますね。

今回は前の記事どおり、握手が復活していてびっくり。
ファンを大事にしてくれる水さまの優しさを感じました。