昨日は朝10時きっちりにキャトルレーブオンラインに張り付きました。
繋がらなかったらどうしようと思っていたけれど
意外にあっさりあーさ付箋をゲットできました。
あー、良かった。
月組のチケットが海の藻屑💦と消え失せたので、
大劇場に行く予定もなく、あーさの美しすぎる歌劇を買いに行けないため、
付箋と一緒に購入しました。
それがもう今日には届きました。
早いっ。
すでに表紙は見ていたから知っていたけれど。
美しい、美しい、美しすぎる。
ヅカファン40年近くやってきましたが
ここまでの美貌は黒木瞳か朝美絢かで間違ってないと思います。(私見)

見開きがまた美しい。
美の暴力じゃ。
ノックアウト。

付箋のあーさは可愛らしくて、変な言い方ですけど人間らしい。
(いや、もちろん、人間なんだけども(笑))

月組が吹っ飛んだショックがちょっとだけ和らぎました。
にしても、まさかコロナ渦も二年も経って、
ここまでほぼ休演なしで来ていた月組が
こんな長期間の公演中止になるだなんて誰が思ったことでしょう。😭
月組さん、後遺症なく皆さん早く回復できますように。
(全ツでもいいから、関西のファンにギャツビーをもう一度見せる機会を作ってほしいです。)
月組の中止が延長になりました。

大方、予想されたこととはいえ、見事にチケットが吹っ飛びました。
一回目持っていたのが7月19日。
つまり、再開初日の前日。
今回消えたのが中止予定期間の前々日。
皆さん吹っ飛んでいるでしょうけど、
友達は4回押さえたのが全部消えたそうです。
星組の時は1回しか取っていなかったのに、
奇跡的に中止の前に見れたのですけどね。

今回の感染株はとにかく喉の炎症がひどいようなので
感染された方が後遺症なく早く良くなられることを願うばかりです。

でも、見たかったよー。
れいこちゃーーん。😭
今一度、越天楽を舞って悪霊退散してくださいませ。
始まるまで、中止にならないかどーか、ドキドキしましたが、
無事、オデッセイ号に乗船できました。

東京も大劇場も止まって、動いているのはオデッセイのみ。
宝塚の灯を消さないためにも、
どーか、どーか、無事に千秋楽まで駆け抜けられますように。

ショーの二本立ては楽しくてダレなくていいですね。
今日、一回きりの観劇だったため、
あーさが出てる場面はあーさしか見てません。(笑)
全体は配信で確認します。

あーさの『オマエにマジ』といい
縣の『ガタガタギャタギャタ』といい
野口くんはセンスがあるんだか、ないんだか、わからん。(爆)
(他の先生にはない個性があるのは間違いない。)

でも、あーさが月組で路線に踏みとどまれたのは
野口くんの『A-EN』のおかげだろうから
あーさとは相性が良いってことでしょうね。
(命の恩人か?)

そらちゃんのところに縣、綾鳳華のところに眞ノ宮るい、
諏訪さきのところに華世京が入ったようですが、
今までほとんど目立つ役所がなかった眞ノ宮るいはラッキーでしたね。
しかも、うまいし綺麗し、ちゃんと結果出してるのが素晴らしい。
こういう埋もれた人材がいるのだから、
劇団はちゃんといろんな人にチャンスを振ってあげてほしいなぁ。

にしても、縣、眞ノ宮、かせきょー、とどめに久城あす❗️❗️
ここまで男役の女装祭りにしなくても、
娘役に振ってあげて良かったんじゃないですかね。
ひらめちゃんは出番が少ないし、誰より美しいはずの人は女装してないし。(笑)

あーさの中国のところ、麗しかったー。
衣装とカツラがよく似合ってましたね。
あの舞台写真が欲しい。
眞ノ宮るいちゃんは男役と思えないほど可愛かった。
(しかし、ここは野々花ひまりちゃんか音色唯ちゃんで良かったのでは?)

二幕のメフィストフェレスのところで、
あーさは黒髪長髪のカツラをかぶってるのですが、
振り返った時の顔が一瞬ヤンさん(安寿ミラ)に見えたんです。
結局、私の好きな顔ってことで間違いないようです。
ヤンさんも、今も昔も美しい❤️

そうそう、二幕の初めに『風は何色?』という歌詞があるんですけども、
辻井くんのパクリかい、と思ってしまいましたよ。(笑)

(注)
ピアニストの辻井伸行さんは先天的に目が見えなかったので、
お母様が色を教えようと
『赤はりんごの色よ。』
『黄色は卵焼きの色なの。』
と教えていたそう。
そしたら、ある日、辻井くんが
『お母さん、風はなに色なの?』
と聞いてきたそうです。
このエピソードをもとに、お母様は『今日の風、なに色?』という本を執筆されています。

話がそれましたが。
二幕は世界各国をまわって、最後は宝塚で、
どこかのショーでも世界各国からの宝塚があった気がするけど、
選曲といい流れといい良かったですね。
さきちゃんは海賊の衣装とカツラがよくお似合いで、
ダンサートップにふさわしい、楽しいショー公演でした。

あーさは今回、歌が多かったです。
曲名は失念したけれど、オペレッタの名曲も歌いこなしていて
努力を感じました。
もちろん、努力をしてないジェンヌさんなんていないでしょうが。

カーテンコールでさきちゃんとあーさがアイコンタクトを取っていて
トップと二番手の信頼関係が伝わってきて微笑ましかったです。

繰り返しになりますが、今、動いてるのはオデッセイのみ。
どーか、どーか、無事に千秋楽を迎えられますように。
そして、月組、花組、心中組が一日も早く再開できますように。

今日の梅芸はさすがに静かでした。
けど、梅田に出たらすごい人混みでコロナってなんですか?状態。
この違和感よ。。。
ドラマシティの「心中・恋の大和路」、当日朝に中止って・・・。
出演者の方も会場に向かっていただろう
ファンの方も本当に辛いですよね。
私もすでに月組のチケットが一回流れておりまして、
オデッセイの観劇予定日までは日があるので、
本当に見られるかどうか不安で仕方ないです。

そらちゃんは「夢千鳥」に引き続き千秋楽がなくなってしまいました。
コロナの波との巡り合わせが悪いとしか言えないのですが
本当にお気の毒です(としか言えない。)
私は壮ちゃんのは生で見ていて、
ウタコさんのは当時「花の指定席」でみました。
後で振り返って、与平はれいこちゃんだったのかー!!
という間抜けっぷりではありましたが。
ウタコさんは流石に上手かったです。
が、上方の旦那のどうしようもないダメ男っぷりは壮ちゃんのが似合っていたんですよね。
さて、そらちゃんはどんなものかなと楽しみにしていたのに。

この状態だと東京も初日からは難しいのではないかと思いますが
千秋楽近辺だけでも何とかできるように願うばかりです。
と、中止のことばかり書いていても暗くなりそうなので。

今、次回雪組公演に備えて「蒼穹の昴」を読んでいるのです。
当初、春児はあーさとはちょっとイメージじゃないとも言われていましたが、
現在、私の頭の中の劇場では
文秀は彩風さん、春児はあーさの姿と声で上演されております。(笑)
春児はめちゃくちゃ容姿の良い設定なので、あーさで間違えてない、うん。

しかし、「糞拾いの子よ。」とか、宝塚的にどうするんですかね?
浄身については「私は宦官になる!!」ぐらいで済ませそうですけど。
糞拾いについては、そこを削ったらもはや春児ではなくなる気がします。
白太太が京さん、西太后がハッチさんかなあ。
西太后はヒロさん(一樹さん)もあり?
本当に大作なので、原田くんがどんなふうに仕上げてくれるか楽しみ。

次回の雪組大劇場は10月1日初日なので、おそらく問題なくできると思います。
(過去二回とも秋は流行っていない。)

今日の悲しみは先のことを考えて乗り越えることとしよう・・・。
私がヅカファンになった時のトップさんは
ペーさん、ウタコさん、モサクさん、峰さんでした。
(順に芸名、高汐巴、剣幸、平みち、峰さを理)
初めて生で見た初舞台生が72期生です。(紫吹淳、香寿たつき、など)

実はその前にも母親に連れられて何回か見ていて、
トシがバレるけど初代べるばらや瀬戸内美八さんなんかも見てますし、
関西だったのでTVで三銃士やohタカラヅカも見てました。

実に40年以上見ているので、その間、観劇の連れは変わっていくわけです。
私は終わった後、観劇の感想を語り合う時間が好きなので、
よほど好きな人の舞台でない限り、一人で行くことはありません。

私が最初にハマった時は小学校からの親友が同時にハマったので
いつも一緒に見に行ってました。
そして、二人とも大学生になってからは、
お互い、好きなジェンヌさんのファンクラブに入ったため、
自然とファンクラブの会員同士が増えました。
(贔屓組以外は一緒に見ることもあった。)

その後、贔屓が退団し、
友達は結婚、出産等もあって宝塚を離れてしまったので、
観劇仲間は会社の後輩になりました。
不思議なもので私の場合は一緒に行く人がいなくなると
必ず別に一緒に見たいという人が現れるのです。

で、その会社の後輩が結婚退職したら、
その次は同じ職場のパートさんとか、別の同僚がヅカファンだということがわかり
その人たちとよく行くように。
(周囲はしっかり結婚していくのがポイントだ!(爆))

この頃と前後して、私は水さんのFCに入ったので、
雪組だけはFCの友達と行くことが増えました。
また、この頃からネットが発達してきたので
ネットを通しての友達も増えました。
私が今も仲良くしているヅカファンの1人は、最初に私のHPを見てメールをくれた人です。

そして、水さん退団後に観劇回数は一時的に減りましたが
今後はどういうわけか姉の後輩が宝塚を見たいと言い出し、
一緒に行くことになりました。

その彼女とは随分長く一緒に観に行っていたのですが、
そこへやってきたコロナ渦。
姉は医療従事者、当然、後輩も医療従事者。
医療従事者は旅行も観劇も禁じられています。

すると、ちょうどこの少し前に第一次ブームの時にはまった小学校からの友達が
とあるスターさんをきっかけに復活したのです。
ちなみに、私の男役の好みは顎の輪郭がシャープでダンサーというので大体ブレてませんが
(日向薫、安寿ミラ、水夏希、朝海ひかる、・・・早霧せいな、壮一帆、そしてあーさ、カレーちゃんなど。)
友達はブレまくりで、どこに共通点があるのかわかりません。(笑)

もっとも私だって、何人かダンサーと違うのが混じってるやろ、
とツッコミを受けそうですが(爆)
ダンサーじゃない人は大体ネッシーさんに似てるという共通点が。(爆)
あーさは特にダンサーではなくてもそこそこ踊れるし、
何せこの顔この声この気量ですからね、それで説明はつくかと。(笑)

で、その友達にはお子さんが2人いるのですが、
残念ながら2人とも男の子なんです。
友達は女の子なら一緒に宝塚に行けるのにと残念だったそうですけど、
なぜか男の子が、宝塚にハマったのです!!
で、最近は私がこの友達の息子さんと一緒に行くことも度々で
ハタからみたら、一体どういう関係わからない、謎な2人だろうなあ。。。と思いつつ
楽しく観劇しております。

宝塚は人事で大半のファンの期待を裏切る事も多々あるし、
綺麗事でない部分も色々見聞きすることもありますが、
それでもこの世界にハマるのは、
舞台にかけるジェンヌさんたちの情熱が素晴らしいからだと思うわけです。
彼女たちの熱量で、浮世の憂さを忘れられるんじゃないかな。

みなさん本当にありがとう。
頭が下がる思いです。

一昨日に花組を見てきたところで、次回は初日明けてすぐのギャツビー。
そして、オデッセイ、お盆の頃にまたギャツビー。
と今のところこんなスケジュールです。