すっかりご無沙汰してました!(笑)
最近は忙しさのあまり、食事や睡眠を軽視してしまって、ひどく体力が落ちました。
しかし、気力は満タン!とても充実した日々を過ごしています。
何がどう充実してるんだ?というと、
最近とてもステキな出会いが
連鎖していくようにあったのです。
とある方にこんなメッセージをいただき、とても感慨深いなと思いました。
↓↓↓
“こんな事を考えたことがあります。
東京で電車に乗ってると、物凄く人が多くて、
赤の他人と手は触れるし、吐息はかかるわ、とにかく異常なくらい人が近いんです。こんな近い距離って恋人か家族かってくらい。
でも、誰も文句を言わない。
凄く不思議だなぁって。
人が人じゃなくなるような感覚。
じゃあ人って何なんだろう。
僕にとっての人間って何だろう。
この問題は未だ答えがありません。
少し話を変えます。
そんな僕とは無縁な人々を彼らと呼ぶことにします。
僕と彼らは無縁だけど、彼らがいないと僕の仕事はない。
多分、僕は彼らによって生かされているとも言える。
これって凄く矛盾してる。
僕と○○さんはひょんなキッカケで急につながった。
でも、本来は○○さんも彼らだった。
窓の明りを見るとたまにワクワクするんです。
彼らとは無縁だ。
でも、その分僕の知らない世界が広がってる。
そう思うと無機質な光が急にあたたかみを帯びて見える”
突然、とてつもない孤独感に襲われていた時にいただいた言葉です。
全く関係ないと思っていた“彼ら”といきなり繋がれてしまうキセキが起こる。
それがインターネットの面白さなんだなと改めて感じました。
また、いつ別れがあるか分からないからこそ、出会いに感謝し、大切な事は何か?を常に考える事が、出会えた人への恩返しなのかなと思います。
読んで下さり、ありがとうございました。