9日、仕事を終えてお家に帰り
パパと帰ってくるかもしれない旦那さんの夕食を作ってから
姉と赤ちゃんがいる病院へ向かいました。
だが赤ちゃんの姿を見れず。
朝から嘔吐ばかりして具合がよくないとの事。
母乳(ミルク)を嘔吐するのはよくある事と病院側の方は言ってました。
そして夜中に赤ちゃんは緑色の液体を嘔吐。
翌朝の10日、姉の検診後に看護婦さんから
「胆嚢か腸に異常があるかもしれないので大きい病院に移して検査をします。
緊急の時は外科的手術を・・・」
と言われ、姉はフラフラになりながら旦那と私に電話をしてくれました。
精神的に普通にできる状態ではなかただろうに。
朝、私の電話がなって姉からだと分かった瞬間
いや~~な予感がしました。
私 「もしもし?」
姉は私の名前を呼びながら泣いてました。
一瞬にして私は赤ちゃんが死んでしまったのか???と
頭の中で色んな事を考えてしまった。
そんな事を考えてしまってごめんなさい。
大きい病院に移して検査をするとの事。
私は会社に連絡を入れて姉の病院へ。
まだ赤ちゃんはいました。
鼻から胃へ管を入れて喉につまらないようになってました。
苦しそうな顔をする赤ちゃん。
管を嫌がり気持ちが悪いとずっと泣いてました。
救急車に小児科の先生を乗せて病院に来てくれました。
少し内診をし、先生と赤ちゃんと旦那は救急車に乗って大きい病院へ。
私は姉と一緒に。
検査結果が出るまで連絡待ち。
時間が経つのが遅かった。本当に。
搬送されICUへ入り検査。
そして3時間後・・・・
色んな検査をした結果、腸閉塞は否定。
造影剤の投入により胎便(新生児の最初の便)が詰まっていたと判明。
これにより原因が絞られる。
・胎便が詰まっていたために嘔吐していた。
・ヒルシュスプルング病(先天性巨大結腸症)という病気
経過観察のため今日はICUへ預かるとの事。
姉は産後のため外出できず赤ちゃんと離れ離れになったまま。
「私の心臓が止まりそうなぐらい心配」
とボソッと言ってました。
様子が分からないし相当まいってる様子でした。
どうか無事に回復しますように。。