またまたタイトルがアバウトですが
5年前にお父さんが脳内出血で倒れ
倒れた2週間後に姉が結婚式をした吉兆混合の年でした。
(姉のブログを久しぶりに読み返して思い出したので書いてみた)
それはそれは大変でした。
ここからは姉のブログの内容を引用します。
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この日は朝から何か変だった。
早朝、父の部屋で大きな物音がしたので
声を掛けると『大丈夫・・・。』と父が言った。
私は、旦那さんのお弁当を作り、送り出した後、家事をしていた。
仕事に出かける前に父に声を掛けた。
『今日。お休みなの?それとも具合悪いの?』
父は
『大丈夫。いってらっしゃい』と言っていた。
帰宅後
又父に声を掛けるが大丈夫というばかり
そのうち旦那さんが帰ってきて、夕食の支度をしていた。
夕飯が揃って、父を呼ぶ。
食卓につくと、旦那さんが変な顔をして父を見ていた。
『お義父さん具合悪いのですか?』
旦那さんの声を聞いて、改めて父の顔を見ると
箸を持つ手がおかしい。。。。
これはなにかある。。。
病院に連れて行こうとしたが、救急車の方が早いと思い119番
近所に住む妹にも連絡。
救急車には妹と乗り込み、救急隊員のすすめで近くの脳神経外科へ
旦那さんはあとから車で。
旦那さんに何度も
『大丈夫だから、しっかりして!』といわれたのを覚えている。
本人は意識はハッキリしているが、現状はあまり把握できないようだ。
CTとかレントゲンとかをとって、重篤患者の病室へ運ばれる。
旦那さんが到着し、しばらく待つこと1時間
医師の説明があった。
『脳内出血です。。。
ここ2、3日で出血がとまらないと、重大な危険があります。
おそらく、朝方から出血していたのでしょう。
まぁ大出血なら、今もうココにはいなかったでしょう。
とりあえず、ICUにて24時間監視します。』
意味が分からなかった。
いや、分かっているんだけど、分かりたくなかったのかもしれない。
とりあえず、この日は帰宅して、そのままになっていた食卓を片付ける。
涙が止まらなかった。
今見ても涙が出てきそう。
ちょっと思い出したのでここに書いてみました。
私がブログを始めたのはその2年後だったので
ここにも残しておきたいなと思って。
朝から夜までずっと苦しんでた父を想うだけで
申し訳ない気持ちと悲しい気持ちとでいっぱいで。
今でも父は元気に生きています。
リハビリの成果もあって少し足を引きずったり右手は不自由な所がありますが
それでも元気に生きています。
私はただただそれだけで幸せだなって思いました。
続きを少しづつ書いていきますね。