年末年始、読もうと思っていた本を読んだ。
2022年本屋大賞の本。
トルストイもドストエフスキーもそうなんだけれど、ロシア系は登場人物の名前が覚えにくい![]()
だから敬遠していたけれど、これだけ話題の本を読まないのはポリシーに反するから![]()
で、私の感想。
これは、戦争の悲惨さを書いた本ではないと思う。そういう話ではない。
いつの時代も、女性は同じことに苦しめられている、そんな話に思えた。
今もこの戦いは続いていて、その被害に遭う人、それから守ろうと戦う人がいる。
私は強い女性が主人公の話が好きだ![]()
気高く凛々しく生きる姿に憧れる。
何のために戦うのか、気高く生きるのか。
何を守りたいのか。
そんなことを考えた1冊でした![]()