鮎シーズン前にまさかの決断!? 〜白内障手術、はじめました〜
以前、白内障に悩まされている話を書きましたが、
春![]()
になり、いよいよ鮎釣りシーズンが近づいてきた4月。
やはり!今年は思い切って、シーズン前に白内障の手術をしてしまおう!
そう決心したのです![]()
どうせ手術するなら、スッキリ見える目![]()
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で
解禁を迎えたいですからね![]()
再び眼科へ
そして検査、検査、また検査…
さっそく眼科を再訪し、先生に相談。手術に対応している大きな病院を紹介してもらいました。
そこから始まったのは、検査の日々![]()
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何度も病院へ足を運び、何度も検査を受け…
正直、鮎釣りの下見より病院に通った回数の方が多かったかもしれません![]()
その結果判明したのが、私の目には少しクセがあるということ。
「高次収差」というものらしく、人よりも光がにじんだり、
ぼやけて見えたりする可能性があるとのこと。
聞いた瞬間はちょっと不安になりましたが、最
終的には希望していたEDOFレンズを入れてもらえることに。
選んだのは、ジョンソン・エンド・ジョンソン社の「ピュアシー」です。

「これで鮎の目印![]()
もバッチリ見えるはず
」
このときの私は、すっかり期待に胸を膨らませていました![]()
ところが…スケジュールにまさかの壁
いざ手術日程を組んでもらうと、
- 1回目:ゴールデンウィーク明け
- 2回目:5月下旬(右目と左目を別々に手術するため)
「まあ、それでも6月の解禁には十分間に合うでしょ!」
そう軽く考えていたのですが——ここで大きな誤算が待っていました😅
甘く見ていた、術後の制約
手術後は、
- 1週間は顔に水をかけてはいけない

- 顔も洗えない

- 洗髪も出来ない

とのこと。
冷静に考えれば目の手術なので当然なのですが、
実際に説明を受けると「そんなに!?」となかなかのインパクトです。
さらに追い打ちをかけたのがこの一言。
「顔をつけてプールに入れるようになる目安は、約1か月後です
」
……つまり、川に入って鮎釣りを楽しむのも、それくらい慎重になった方がいいということ。
「解禁したらすぐ川へ!」と意気込んでいた私にとっては、なかなかの衝撃でした(笑)
結局、安心して川へ入れるのは6月末以降・・・マジか![]()
川の水から感染をした場合、最悪レンズを取り出す必要があるとか![]()
さて、鮎釣りを優先するのか。それとも大事な目を守るのか。
もちろん最終的には先生と相談ですが、釣り好きにとってはなかなか悩ましい問題です。
果たして今年の初鮎はいつになるのやら…。
続きは次回に。

