こんにちは!

葵井まゆです。

 

 

 

「嫉妬してしまう自分が嫌」

 

 

 

こんな風に思っている人は

多いのかな?と思う。

 

 

 

恋愛だけではないけれど、

感情管理というのは

女性の永遠のテーマなのかもしれない。

 

 

 

 

 

「嫉妬をしている」ということは

別に悪いということではなく

 

 

「あなたが本当に欲しいもの」

を教えてくれているサインでもある。

 

 

たとえば、

 

幸せな結婚をしている人や、
それを叶えていく人に嫉妬してしまうなら、

 


幸せな結婚を

強く望んでいるサイン

ということ。

 

 

 

 

 

その感情が強ければ強いほど
それだけ本気で欲しいと思っているんだと思う。

 

 

 

だから、

「嫉妬している自分なんてダメだ!」

ではなく

 

「嫉妬するほど欲しいものがある私」

に気づいて受け入れてあげること!

 

 

それだけでも、

自己理解は進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、これは、

よく言われている話だから

 

私が思うことを書くね。

 

 

 

 

 

嫉妬の感情は悪くはないけど

負のエネルギーでもあるから

 

その感情を感じ続けるのは

あまり健全ではないと思う。

 

 

 

ただ、負のエネルギーを

自分のモチベーションに転換できる!

という人もいるので

 

そういう人は嫉妬のエネルギーを

上手に利用していくといいと思う。

 

 

 

でも一方で、

 

苦しい感情を

感じてばかりいる人は

その環境から離れることも大事だと思う。

 

 

 

婚活でも、SNSでも、
比べてしまう場所から

離れるだけで楽になることは多い。

 

 

 

 

そしてもう1つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

嫉妬する相手というのは、
どこかで「自分にも届きそう」

と感じている相手でもあって

 

その人との距離が近いから、

心が揺れている

ということ。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

もう少し視点を上げて

 

 

純粋に憧れられる人を

見にいくのがおすすめの方法!

 

 

だって、本当に憧れる人には、
嫉妬ではなく「その人に近づきたい」

という感情が湧いてくるはずだから。

 

 

少なくとも、

嫉妬してしまう相手よりは

距離が遠いはず。

 

 

憧れる人に近づくためには

やることがいっぱい出てくる。

 

自分を高めることに夢中になれたら、
嫉妬している暇なんてなくなっていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、こうやって見ていくと、
嫉妬の感情というのは
「本当に望んでいるもの」を

教えてくれているだけ、ということに気づける。

 

 

 

でもここで大事になってくるのは、
その“望み”に合った選び方ができているかどうか。

 

 

例えば、

パートナー選びだったら

 

「この人はいい人だから」とか
「条件は悪くないから」とか

 

「もう、また一から出会いを探すなんて疲れる」

 

そんな理由で選んでしまうと、

 

本当は気づいているはずの
“自分の望み”をなかったことにしてしまったり

 

ふとした瞬間に感じる"違和感のサイン"を無視したまま
進んでしまうこともある。

 

 

そうすると、
あとになってから、どこかで苦しくなったり、

結果的に遠回りになってしまうことも多い。

 

 

だからこそ、
「自分の本当の望み」に素直になることが、

結婚や相手選びではとても大切なことだと思うんです。