寝息 | 人工股関節から東京マラソンへの道はあるか?再び!!

寝息

つい昨日ようやく
携帯に指紋認証でのロック解除を導入

お風呂上がりにロック解除しようとしたら
全然認識してもらえず
仕方なくパスワードで解除する

ふやふやにふやけてると認識不能なわけか
登録した2本ともダメだった汗

ところで今日の午後
母が階段を数段落ちたらしい
昨年もそんなことがあったのだが
階段を上るときにふらついて
手すりを握っている手が離れたとのこと
焦ってもう片方でもつかもうとしたが
体重を支えきれずに落ちたらしい
数箇所の打ち身と頭のたんこぶだけで
そのあと意識の異変や吐き気などはなく
まあまあ大事はなさそうだ

それでも心配は心配なので
就寝した母の部屋のドアを開けて
寝息が聞こえるか確認してみた
たいていは深い寝息か軽いいびきが聞こえるのに
今日は耳をすましても寝息が聞こえず
そっとそばに寄ってみても聞こえず
目をこらして見るが布団の上下も見えず
そっと手を鼻先に差し出してみたら
ようやく少し涼しい空気が当たった
うんまあ無事に生きてるみたいだニヤリ

この頃、母は平均して朝が遅くなった
私が起きて例えば洗濯干しやゴミ出しや
神棚のお祀りをして食事の支度をして
それでもまだ起きてこないことがある

特に出かける用事のないときは
ある程度の時間までは
声をかけないようにしているが
うーん、それでもちょっと遅いかな
と思うときは声をかけるタイミングを迷う
迷ったときは、私は先にご飯を食べる

だって、もしも母に大事があったとして
ご飯食べる前に声をかけたら
ご飯食べはぐれるじゃない
母がどうかしてるのに
何かしらの処置や救助の要請しないで
ちょっと先にご飯食べるね、とは言えない
でも、知らなければご飯食べてたって仕方ないよね
何するにも腹ごしらえは必要だ
だからまずご飯食べてから声をかける

って言うと、みんな笑うのだけど
あるいはもしかしたら非難するかもだけど
いざというときのためにご飯を食べておくことは
切実に大事なことなのだ
と、私は経験から学んだのだ

明日の朝も安心してご飯を食べられるように
寝る前にもう一度母の様子を見ておこう