大変ご無沙汰しております。
誰も待ってないよ←ノリツッコミ
言い訳。10月から仕事に復帰したら、肉体疲労が・・・。
病気が原因じゃあないですよ。ご安心ください。
やっぱり気は使いますよね。だからだと思います。
本題に
3月25日、3月11日にした生検の結果を聞きに行った。
旦那さんも休んでくれて二人で聞きに行った。
もう、電話で自分が癌だと聞いてはいたが、もしかして、もしかして
癌じゃあないかも・・・という期待を持っていました。
先生「MRIの結果で、ここに2センチくらいの腫瘍が見えますね。
生検をした結果、浸潤性乳癌、グレード2、HRT2は陰性」
私の心の声「やっぱり癌なんだ私。違うってことはなっかたんだ」
先生「ごく普通の乳癌です。一番一般的な、乳がんです」
私の心の声「普通の癌・・・。普通ってなんだ???」
先生「では、手術することになります。いつがいいですか?」
私の心の声「いつがいいって。そんなに気軽に決めるの?」
先生「今日、予約して手術の日は、だいたい二か月後になります」
私の心の声「二か月の待つの?そんなに混んでるの?」
先生「今から一番近い日程が、5月の中旬ですよ」
私「仕事関係で、6月の上旬がいいのですが・・・」
先生「いいですよ。いまならまだ6月上旬の予約は入ってないから大丈夫です」
私の心の声「こんなドンドン、いろんなことが決まってくるの?
わかっていたけど、なんか気持ちがついてけてないよ」
というように、普通の癌患者は、普通に色々決まるようです。
先生から見ても、たくさん診る患者さんの中で、普通の癌の患者さんには
淡々としたものです。
逆を言えば、急がなくても、すぐ進行して死ぬわけではないからなんですね。