新型インフルが我が家で終わり、さあ仕事と思ったら息子の小学校が学校閉鎖になってしまいました。
18日まで閉鎖されるので、夫の勤務日とばあちゃん達の都合を聞きつつ、調整しなければ。

あらあら。

でも、助けてくれるばあちゃん達がいるということは非常にありがたいことです。感謝感謝ハート


昨日お地蔵様を買いました。実はすごく魅かれるモチーフで、虹・地蔵は大好きです。

以前購入したお地蔵様は職場の机に置いて、日々私を癒して下さっていますが、その後なかなか同じようなお顔のお地蔵様に出逢うことができなかったのです。

それが!!

さがしていたお顔のお地蔵様が意外なところにいたのです。そこは道の駅。

道の駅にお地蔵様・・・。とにかくご縁があって私のところに来てくださって
とてもうれしいドキドキ
$明日はもっとよくなる!!
幸せ地蔵とありました。

家にいるときに一番長くいるキッチンから、毎日見守っていただけるのはありがたいです。

感謝します黄色い花
我が家を襲撃した(といっても長女1人のみ)新型インフルが、やっとこやっとこ終息しそう。本人はもう元気いっぱい。でも6日に長女が退院するまでガッツリ付き添っていた私は、いたって元気ですが念のため、潜伏期間を含め7日間の自宅謹慎を頂戴しました。たまっていた家事やなんかを片付けるにはちょうど良いけどね。

でも、よくうつらなかったわ~。2人部屋で、隣のベットの小学生(低学年?)は肺炎までいってたらしく、かなりゴホゴホッ咳き込んでて、おまけに閉め切った室内は暑いは、乾燥してるはで環境劣悪。食事の出ない私はもったいないのもあり、娘の食べ残しのご飯を食べたりと、感染しないほうが不思議の状況だったのに。
新型は感染力がとても強いんですけどね~。

ツイてる! だって寝込んでられないんだもん、母。


娘の入院中は読書に最適でした。(娘は40度以上の熱が続いたのでいつもぐったり寝てたから・・)


地球では1秒間にサッカー場1面分の消えている」 田中 章義 編著

内容もさることながら、イラストがとても素敵キラキラ


「地球誕生を1月1日だとすると、人間が誕生したのは12月31日23時55分だ。」

~地球の誕生から現在までの約46億年の歴史を1年間であらわした「地球カレンダー」
大地が誕生したのが2月上旬(42億年前) 海が生成されたのは2月中旬(40億年前)
人類が誕生したのは12月31日の23時55分(5万年前) 文明が発祥したのは12月31日23時59分(1万年前)

ちなみに恐竜の時代は「地球カレンダー」によると約2週間だったと考えられている。

地球の歴史の中で、ほんのちょっと前に誕生した人類は、あたかも地球を支配するかのような行動をとってはいないだろうか。自然は人間だけのものではないし、人間の欲求を満たすためだけにあるのではない。

私も便利な生活の恩恵を受けている。えらそうなことを言える立場では全然ない。
でも「足るを知る」ことで、守れるものがあるだろう。



「地球は1年間(2002年)に4億7550万4000トン以上の果実を育み(1人当たり80Kg)、7億8736万トン以上の野菜を育んでくれている(1人当たり13kg)」

「1000億を超える銀河系の星の中で、“地球”だけが表面に満々と水を湛えている。」

“1000億分の1の奇跡”

私たちが暮らす地球はここまで貴重なのだ。感謝・・・。


最後に〈あとがき〉より著者の思いをお伝えします。同じ気持ちでいるので。

さまざまな国を訪問しながら、地球にはたくさんの“親の顔を知らない子供たち”がいることを知った。すでに両親が殺されてしまった6歳の少年、生活費を稼ぐために働きに出ている少年、地雷や紛争で心身に大きな傷を負った子供・・・。地球のあちこちで、何度、「この子供たちも幸せに暮らしていけますように」と心の中で手を合わせたことだろう。そんな子供たちに「少しでも地球の未来がよくなることを願って、遠い国のあなたを思いながら本を作ったよ」と報告できる1冊を作りたい―――その思いが実現したのが本書である。 
10月2日の深夜、娘の容態が急変。嘔吐と痙攣を起こし、迷ったけど熱せん妄と熱性痙攣と判断し、朝まで様子を見てました。

3日朝、再び痙攣。新型インフルで保育所の3歳以上のクラスが全部閉鎖になっていたので、万が一の脳症を危惧し、救急外来へ。入院しました。

今は、私の荷物や入浴などの一時帰宅中に記事を書いています。

入院した人翌日は40.7度の高熱でぐったりする娘。さすがに頚動脈がバコンバコン波打つ様は怖いものがありました。

持病はないけど、細菌感染を併発しているらしく、入院が長引きます。

それにしてもタミフルは飲みにくい。隣の子も新型インフル+肺炎の小学生だったのですが、あまりに飲めなくてすぐに吐いてしまう。号泣して拒否する娘を何とか説得して無理やり飲ませましたが、薬の時間が来るたびに憂鬱。

みんな吐くらしい・・・。メチャクチャ苦いみたい。大人は錠剤があるんだけどね。子どもは粉かシロップだけだから。


そんな泊り込みの看病中、ふと見た番組「夢の扉」 
テーマは「傷付いたウミガメを助けて行きたい。」

東京大学大学院の客員准教授である亀崎直樹さん。ウミガメ保護のためのNPO法人「日本ウミガメ協議会」の会長でもあります。

元々、愛知県の水族館「南知多ビーチランド」でウミガメの飼育を担当していた亀崎さんは、日本近海のウミガメが危機に陥っていることを知り、退職。このNPO法人を発足させました。そんな亀崎さんが今、命題に挙げているのが野生のウミガメの治療です。

一番印象的だったのは護岸工事のため、産卵場所に辿り着けず、さまよう足跡(?)でウミガメが困っているだろうという場面。

$明日はもっとよくなる!!

写真のように、本来は行って帰っての足跡が、一列に並ぶブロックに阻まれ、波線を描くように延々と続いている・・・。(番組HPに写真がアップされておらず残念)

結局ブロックの前で産卵してしまうと、満潮時に卵が波にさらわれてしまうという。

亀崎さんは護岸工事に理解を示しつつも、「考えナシに作ってはいけない」と撤去を呼びかけ、ウミガメの産卵場所を守る活動もしている。


絶滅危惧種でもあるウミガメ、タイペイ。

ベッコウ細工の原料として需要が高く、剥製用・細工用に採取され乱獲の犠牲になっていたが、このタイペイもまた護岸工事によって産卵場が減少している。

タイペイの餌が豊富なサンゴ礁が地球温暖化等で白化しているのも見逃せない。


護岸工事も地球温暖化も、人の生活を守るためや利便性・快適性追求の結果としてある。

TVを見ていて胸が切なくなった。たまたまウミガメと言う切り口だったが、同じように「人の都合」にあわせて破壊される自然環境や動植物は数え切れないくらいいるのだろう。


私にできることは何か。考える。


亀崎さんは番組の最後にMY GOALを次のように語っていた。

2030年
大自然に生きるウミガメを守り
カメも楽しい 人も楽しい 美しい海に


このような人がたくさん出てきて、もちろん自分のできることもやっていって、

みんな楽しい、素晴らしく美しい海になりますように。