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さて、最近ふと図書館で手にした本。
丑歳生まれは、太陽みたいな人—美空ひばりとチャップリンの共通項は何?/友常 貴仁

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実はわたくし、丑年生まれの年女なのです。
同級生?で有名どころは、男性ならイチロー・反町隆史・稲垣五郎・・・
女性なら宮沢りえ・松島奈々子・深津絵里・・・
年齢はモロばれですね。
よくある占い系の本かな~と読んでみると実に面白く、新たな扉が開いたような気がしました。
今まで、土地の神様への感謝を伝えに、毎月一日に神社へ参拝していたのですが、先月の白山神社や深川不動堂で、神気やその波動を感じてから、
(力のある場所へ行くと拝むときに真っ直ぐ立っていられず体が揺れたり、ひっぱられる。また、合掌する手から弾力のあるエレルギーが出る。)
ひそかに神社ブームがきてたのですが、この本には丑年生まれの私が今年中に参拝しなければならないスペシャルな神社が載っていたのです。
埼玉県にある武州天王山八王寺、通称竹寺です。ご本尊である「牛頭天皇」は明治政府による神仏分離政策で歴史の表舞台から隠され、ほとんどのお寺で「スサノオノミコト」としてのみ祀られるようになっていたのですが、竹寺は山奥過ぎて神仏分離令が届かず、1000年以上の昔から変わらず神仏習合の古刹として牛頭天皇をお守りしてきたお寺です。
その竹寺のご本尊である牛頭天皇は12年に1度、丑年のご開帳の時にしか会うことが許されていません。つまり、あと2ヶ月しか時間が残されていないのです。
元々、10月25日に東京でセミナーを受ける予定だった私は、丑年の守り神である牛頭天皇にお会いしたい!その波動を感じてきたい!!とスケジュールを変更し、家族の協力を得て東京日帰りの旅を延ばして参拝することにしたのです。
「丑年生まれは太陽~」に共著という形で載っている竹寺の若奥さんも丑年。夫と3人の子供も含めた全員がO型と我が家と全く同じ構成という点にシンクロを感じつつ、どんな素敵な出逢いがあるかとワクワクがとまりません。
著者である友常貴仁氏にも興味があったので調べていると、今年3月に牛頭天皇を含めた「勝ち神さま」の本も出されていることがわかりました。
「勝ち神」に愛される方法―人生大逆転の「秘伝」と「秘法」/友常 貴仁

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竹寺に伺う前にと、さっそく読んでみました。
牛頭天皇様もとてつもないパワーですが、他に
八幡神(不利な人を勝利に導く大逆転の神)
摩利支天神(いつのまにか相手に入り込む陽炎の象徴)
大黒天神(富や出世のためにとことん闘う財力の神)
毘沙門天(なにがなんでも勝つために闘う最強武神)
について述べられてあり、この5人の勝ち神さまの力を結ぶことでミラクルパワーをいただけるのです。
この「八摩大牛毘(かちがみ)」さまと、まとめ役である稲荷大明神のところへ身を運び、お力を結んでこようと思います。
まずは牛頭天皇と、東京に行くので上野公園にある護国院(大黒天)、神楽坂にある善國寺(毘沙門天)の3神を自分の目で見て、自分の耳で古代からのこえを聴き、全身で感じてこようと思います。