読書するとは、
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わたしをして一人の「私」たらしめるものを再確認して、

小さい理想をじぶんで更新するということです。

大切にしたいのは、世界をじっと黙って見つめることができるような、

そのような言葉です。

声が言葉をもとめ、ひとがことばにじぶんをもとめ、そして、

ことばになった声からひとの物語がそだっていゆく。

わたしたちが世界とよびならわしているのは、そのひろがりです。

『すべてきみに宛てた手紙』(長田弘著より)

$素顔(あり)のままで・・・・大迷惑




幸せなのは

投げかけた言葉の向こうにある世界ごと

そのまま受け止めたり、受け止めてもらえること

それがまた広がっていくこと



The Police - Message In A Bottle
遠くで一人海を眺めている人を見て、心に流れてきた曲音譜