AYSUは、産まれた頃に


病気にかかり、


生きるのが困難だった


【ヒルシュスプルング病】


って病名で



体内で作られるガスが、体外に出ない


つまり、消化器官が


うまく動かない病気だった



だから、体から


消化器官を1つ摘出した



【大腸】


がアイスの体内には無い


直腸と小腸が繋がってるんだって



身体には当時の手術跡がクッキリ残ってる


幼少時代~成人を迎えるまでは、夏のプールや海が大嫌いだった



どんなに仲が良い友人でも、アイスの身体を見た瞬間に


興味本意で聞いてきて、


毎度説明しなきゃいけなくて



触れちゃいけない事、
触れて欲しくない事



人間である以上、

必ず1つあるょね



だから、全部切った


【友人達】



そして、25になった時、


初めて親父に聞かされた衝撃の事実



「20歳まで生きられるか分からなかったんだょ。」


だって



そんな事とは知らず、

暴飲暴食で必ず胃を壊していたのは、


貴方の息子です




今のアイスには、


この手術跡が

【生きている証】

です。









明日も元気に仕事です


生きている事の意味


それは、

【存在】する事



記憶の中だけでも


リァル(現実)でも