久々の夜の集いは
あやうく中止になりそうだったがなんとか持ち直し
決行となった

ゼロからイチに
なってもよかったが
初っぱなから
否定の一言を
浴びせられてしまうと
イチになるはずもなく
まぁ0.1ということに
しておこうか

それよりも気になったのは
彼女の心の傷

どうしてあげたらいいのか

それを埋めることが
できるのは
彼女にしかできないわけで
私にはできないのかも
しれない

過去のことを言っても
仕方ないけど
助けてほしいときに
助けてあげなかった
自分が情けない

でも
偶然が重なった
運命共同体は
何があっても
離れることはなく
今の私にできることを
していけたらと思う
1度リセットしよう

またゼロから始めてみよう

ゼロに近いイチだったかもしれないけど
私は得体の知れないモノに夢みて進んでいた

だけどもうおしまい

ゼロになるのは寂しいけど
そこから学んだモノがあるとしたら今度は二になれるはず…

人は
ないものねだりである

自分にはないモノが羨ましく思える。
でもその中身を知らないからよく思えるだけで
皆それぞれに悩みがあったりするんだよね。
きっと…

今日私が羨ましく思ってしまったのは
ごく普通の家族の姿。
夫婦の姿。

我が子を可愛がる父親だったり
仲良く会話する夫婦だったり

もし自分がこうだったら…とか
考えちゃったりして

でもそれは変えられない環境な訳で汗

しっかり現実を見ていかなくてはね。

人は人
自分は自分!