2005/12/30

今日はヒッチでアナケナビーチへ向かうことに。
歩いて20分...
私の目の前で車が止まる。



またMariaに会った。








『乗ってきな!!』










お言葉に甘えて(w












30分くらいでアナケナに到着。
Mariaはここでモアイの土産ものを売ってる。
『6時になったら帰るから、それまで泳いできな』
と言われ、私は砂浜へ。


















泳いで、横になって、泳いで...
を繰り返す。



















日差しが痛い...



















気づいたら、脚が真っ赤!Σ(゚Д゚ノ)ノ!!!
日焼け止め、塗らなかったの...








案の定、脚は有り得ないくらい火照り、
歩くのも痛くて大変。









宿に戻り、夜はマルタや他の宿の子たちの
ニナ、ファニーと一緒にディスコテカへ。
この日は女性だけ入れる日。
なんかすっごい盛り上がっちゃってて凄い。
私は脚が擦れて痛すぎて、椅子に座ってた。
それでも島の人たちがみんな

『Vamo!(一緒に踊ろうよ!)』
って誘ってくるわけ。
いや、無理なんだってば...



ゆっくりしか歩けない私をマルタは大笑いしてた。



つ、つらい...
2005/12/29

9時半起床。
今日は久々にゆっくり。
でも、それ以上は暑くて寝られない。
そんなテント生活。

シエスタなんてもってのほか!!

日中のテントには極力入らないようにしてた。




今日もランチリオフィスへ。
また延長しようかと思って。
1月3日に旅友達のかおりさんが来るって言うし、
4日の便を予約しようとする。
でも、4日はフライトがなく、
5日は満席(多分、日本人観光客が一気に帰るから?)
1月6日の便になる。

微妙に3日延長。



郵便局でパスポートにイースター島のスタンプを押してもらう。
おもちゃみたいなスタンプで、
こんなん押しちゃって良いのかしら?



今日こそ博物館に行く。
なかなか充実してる。
日本語の解説もあるし。
モアイの目も展示されてたよ。
珊瑚でできてるんだって。
2005/12/28

朝一で昨日会ったみかさんたちとツアーへ。
車だから楽だわ。
今日はガイド付きなので、より詳細。



再びラノララクへ。




ranoraraku2.jpg






そう、このモアイ、見逃してたんだよねぇ。
正座してるモアイ!
(みかさんに正座してもらった。)
なかなかレアでしょ。
正座モアイはこの1体だけらしい。













他に今日行ったとこは食人(人食べてたらしい)の儀式の場所と言われている
Ana Kai Tangata(アナカイタンガタ)とか
7体のモアイがあるAhu akivi(アフアキビ)、
モアイの帽子が切り出された山Pana Pau(パナパウ)に行ったり、
インカの石組みみたいなのがあるAhu Vinapu(アフビナプ)
とか名前ももう忘れたけどいくつか洞窟に行ったりしてきた。




かなーり充実。
ツアーってこうやって細かく見れるから楽ね。




その後、Mariaの家に行き、
彼女のために日本料理を作ることに。
昨日からみかさんたちが約束してたんだって。

なので、野菜と魚の鍋!




img20060119.jpg










みかさんがほとんど作ってくれた。
めっちゃ美味しい!
Mariaもめっちゃ気に入ってくれたみたい。



で、残りは私がタッパーを借りて、
持ち帰り(w
ご馳走様でした☆








みかさんとなおきさんは今夜の便で
タヒチへ。
そして、それからニュージーランドへ行き、
挙式なんだって。
二人とも御幸せに!
2005/12/27

昨晩は強い雨風で寝られず。
これがテントの辛いとこね。



でも、今朝は快晴。
サンドイッチ作って、今日はチャリ借りて、
島を周ることに。










ranoraraku.jpg






ここはRano raraku(ラノララク)。
島にあるモアイのほとんどは
このラノララクの山を削って、作られてます。








いっぱいモアイがあって、面白いんだよ。
ここ、めっちゃお気に入り。












それからラノララクの近くにTongariki(トンガリキ)という
15体のモアイが並んでる場所がある。





tongariki.jpg





ここは日本の某クレーン会社が、
倒れてるモアイを立て直したことで有名。
起こすだけでもすごいお金がかかるみたいよ。
日本は貢献してるね。



その脇で日本人観光客の団体...
次から次へと...
日本人にとって、イースター島は馴染み深いもんねぇ。
マチュピチュ並みに日本人に会った。


















再びチャリを走らせ、Ovaheビーチへ。





ovahe.jpg






水着持ってくれば良かったなぁ...
仕方なく、脚だけ浸かる。














イースター島にはもうひとつビーチがあって、
そっちの方が大きめ。
道をどこかで誤り、チャリで砂浜を走る羽目に...きつっ。
ウワァ━━━ヽ((`Д´))ノ━━━ン!!!










anakena2.jpg








ここがもうひとつのビーチのAnakena
ここにもモアイがいる。
















このビーチで声を掛けられる。
彼女の名前はMaria
ちょっと英語を話す陽気なおばちゃん。



『Pehekoe ?(元気?)』



と、聞かれたので



『Riva riva.(元気よ)』



と、答える。
これ、イースター島の言葉、ラパヌイ語ね。
しかし、これ以外には



Maururu(ありがとう)

O te aha no(どういたしまして)

Manuia!!!(乾杯)



しか知らないけど。








隣にはハネムーン中という二人の日本人カップルがいた。
なおきさんとみかさん。
彼らは明日、Mariaの知り合いがガイドをしてて、
そのツアーに参加するらしい。



私も誘われ、行くことにする。



彼らと明日会う約束をして、
再びチャリを走らせる。
暑いピークの4時ですよ。



なおきさんたちも昨日、チャリで周ったらしく、
『ここから1時間が一番辛いよ』
って教えてくれた。










ほんと、その通り......(´Д⊂グスン











何が辛いかってさ、
ずっと緩やかな上り坂なわけ。
それが1時間ずっと。
車じゃ何てことない道なんだけど、
疲れてて、そして、一番暑い時間にここを通るのはダル過ぎた...














かなり蛇行運転。















でも、ここを抜けると、ずっと下り道。
よく頑張った、私。










宿のあるハンガロアに戻ってくるまで
全部で8時間。
水は3リットル持って行って、ほとんど飲み切ってしまったよ。
でも、これで島の大きさが大体掴めた。
いやぁ、何気に見るものいっぱいだよ、イースター島。
2005/12/26

今日は月曜日。
土、日で考えた結果、












やっぱイースター島滞在延長決定。













でも、タダで変更できるとも限らないじゃない?
とりあえずドキドキしながらランチリオフィスへ。
オープン前からしばし待つ。




一番乗り。




すると、とりあえず何とかなりそうとのこと。
しかもタダで。
でも、チケットの確認をFAXで取るから、
1時間後にまた来てって。




世界一周のチケットって、
いっつもこうなんだよね。
私のチケットが全部手書きだからって
いうのもあるかもしれないけど、
毎回、どっかに持って行かれるか、
電話でどっかに確認に行ったり...
世界一周チケットってこういうのがめんどくさい...(怒`Д´)




でもまぁ、なんとかなりそうだし、いっか。
(1時間後に再び行った時、2時間待たされた。
いつもそうみたい。仕事が遅いんだか、デスクが足りなすぎるのか...)





年越しをイースター島で過ごすことにした。
帰るのは1月3日に決定。





ここまで、全部スペイン語で
やり取りできるようになった自分に感動。(´∀`*)ノイエーイ
まだまだだけどね。





とりあえず延長が決まったので、
チリペソが必要。
イースター島にはATMがひとつある。










でも、CITIBANKのカードじゃ下ろせない。












泣く泣く、トラベラーズチェックを
高い手数料(1回につき10ドル)で、両替。
まぁ、仕方がないね。




この銀行でも1時間以上待たされた。
しかもこの銀行が昼の1時まで。
終わるの早いんだな。
1時以降に入ろうとした人は追い出されてた。
そういう時間はきっちりするのよね、こっちの人って(w





博物館に向かう。
なのにやってないし、あら。




なんか今日はあんまし運が良くない気がする。゜(PД`q)゜。














まぁ、気を取り直して、
歩いてOrongo(オロンゴ)に行く。
ここは昔、儀式なんかに使われてた場所。
生活もしてたのかな。




何故かここだけ10ドルなんだな。
他のとこは入場料なんてないのに。




ここに行くには、トレッキングコースと
車道があるんだけど、
トレッキングコースは何故か閉まってて、
仕方なく車道を歩くことに。




後ろから車が来る。
そして、私の横で止まる。




『乗ってく?』

って。










ここ、イースター島はヒッチハイクがしやすい。
しやすいどころか、島の人から言ってくる。
まず




A donde vas?(どこ行くんだ?)』




って。




行き先を伝えると、
その場所、もしくはその途中まで乗せてってくれるんだな。




いつもはヒッチなんてしない私も
イースター島では大いに活用。
オロンゴもあっという間に上っちゃいました。





orongo.jpg





帰りこそは歩いて帰ろうとしたら、
行きに乗せてくれた車にまた遭遇して...




























再び乗せてもらって帰る(w
島の人たちは優しくて良いなぁ。







今夜は同じ宿に泊まってるフランス人とチリ人のカップルに
スペイン語を習う。
なんと、チリ人の方がスペ語学校の先生らしい、おぉ。
また、スペイン語習いたいな...