2005/12/27

昨晩は強い雨風で寝られず。
これがテントの辛いとこね。



でも、今朝は快晴。
サンドイッチ作って、今日はチャリ借りて、
島を周ることに。










ranoraraku.jpg






ここはRano raraku(ラノララク)。
島にあるモアイのほとんどは
このラノララクの山を削って、作られてます。








いっぱいモアイがあって、面白いんだよ。
ここ、めっちゃお気に入り。












それからラノララクの近くにTongariki(トンガリキ)という
15体のモアイが並んでる場所がある。





tongariki.jpg





ここは日本の某クレーン会社が、
倒れてるモアイを立て直したことで有名。
起こすだけでもすごいお金がかかるみたいよ。
日本は貢献してるね。



その脇で日本人観光客の団体...
次から次へと...
日本人にとって、イースター島は馴染み深いもんねぇ。
マチュピチュ並みに日本人に会った。


















再びチャリを走らせ、Ovaheビーチへ。





ovahe.jpg






水着持ってくれば良かったなぁ...
仕方なく、脚だけ浸かる。














イースター島にはもうひとつビーチがあって、
そっちの方が大きめ。
道をどこかで誤り、チャリで砂浜を走る羽目に...きつっ。
ウワァ━━━ヽ((`Д´))ノ━━━ン!!!










anakena2.jpg








ここがもうひとつのビーチのAnakena
ここにもモアイがいる。
















このビーチで声を掛けられる。
彼女の名前はMaria
ちょっと英語を話す陽気なおばちゃん。



『Pehekoe ?(元気?)』



と、聞かれたので



『Riva riva.(元気よ)』



と、答える。
これ、イースター島の言葉、ラパヌイ語ね。
しかし、これ以外には



Maururu(ありがとう)

O te aha no(どういたしまして)

Manuia!!!(乾杯)



しか知らないけど。








隣にはハネムーン中という二人の日本人カップルがいた。
なおきさんとみかさん。
彼らは明日、Mariaの知り合いがガイドをしてて、
そのツアーに参加するらしい。



私も誘われ、行くことにする。



彼らと明日会う約束をして、
再びチャリを走らせる。
暑いピークの4時ですよ。



なおきさんたちも昨日、チャリで周ったらしく、
『ここから1時間が一番辛いよ』
って教えてくれた。










ほんと、その通り......(´Д⊂グスン











何が辛いかってさ、
ずっと緩やかな上り坂なわけ。
それが1時間ずっと。
車じゃ何てことない道なんだけど、
疲れてて、そして、一番暑い時間にここを通るのはダル過ぎた...














かなり蛇行運転。















でも、ここを抜けると、ずっと下り道。
よく頑張った、私。










宿のあるハンガロアに戻ってくるまで
全部で8時間。
水は3リットル持って行って、ほとんど飲み切ってしまったよ。
でも、これで島の大きさが大体掴めた。
いやぁ、何気に見るものいっぱいだよ、イースター島。