2005/12/24

宿の人たちと4時頃まで喋り、
寝過ごすことを恐れた私は寝ずに過ごす。
(7時に宿を出なきゃいけんのよ)
イースター島行きの飛行機は9時35分発。



3時間睡眠の清田さんに見送られる。
あの時はありがとうございました。



外へ出ると、いつもは人がいっぱいアルマス広場が
閑散としていて、なんか不思議な感じがした。
朝早く起きたって、サンチャゴでは何にもありません。




空港に着き、チェックイン。
空港税10ドル払う。
(あとで会った人に聞いたら、
誰も払ってる人いないんだよねぇ...
私だけ、何故?)





しかも、キャセイのマイレージのカード出したら

拒否

される。




『できるのはアメリカンとブリティッシュと...』




キャセイもワンワールドでしょうが!!
てか、キャセイって知名度低過ぎるのよねぇ。
アジアでは結構知られてるけど。
でも、同じグループ会社くらい覚えててほしいわ!




しばらくうだうだ言ってたら、
他の人んとこに聞きに行ってくれた。




そして笑顔で戻ってきた。
で、




『OK』




って。
でも、チケットに何も印字されてないとこを見ると、
入ってないんだよなぁ。
事後登録めんどくさい...うだぁあー。










機内では終始爆睡。
おかげで5時間のフライトもあっという間。
ってか、イースター島って意外と遠いのね。





飛行機から降りると、むあっとした空気を感じる。
サンチャゴも暑かったけど、ここは蒸し暑い。



金網越しに現地の人たちがお出迎え。
網に張り付いてる姿が面白い。




自分の荷物を受け取り、
多くの人たちがオススメしてた
MIHINOA CAMPING
という宿の客引きのところに行く。



今は部屋はないらしい。
でも、テント一式借りれるとのこと。
とりあえずここに決定。



私が自分のバックパックを気に掛けてたら、
MIHINOAの宿の女主人マルタが




『ここでは誰も盗る人いないわよ』




って。
かなーり平和な島らしい。




車で宿へ。
この時、同じ宿に泊まってる日本人に会う。
彼は1ヶ月、イースター島に滞在するらしい。



1ヶ月も??



この時から、4日じゃ足りないのかも...
なんて考えはじめた。



宿に荷物を置き、テントも張ってもらい、
とりあえず散歩しに。
海沿いを少し歩くと...いた!





moai.jpg






こんなのがこの島に800体以上もいるなんて...
かなり楽しみ!!




















しばらく散歩を続けると、
『コンニチワ!』
と声を掛けられる。
現地の家族が料理を作ってるらしい。






cocina.jpg








いつのまにか私も参加。





『夕飯一緒に食べないか?』

と誘われるけど、今夜は宿でフィエスタ
(パーティ☆クリスマスのね)が
あるから断った。



そしたらタロ芋お土産にくれて...
でも、どう調理したら良いかわかんないよ!!
とりあえずもらう。
(後、汁ものに入れて食べました。ジャガイモみたいな食感)