ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~ -36ページ目

ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

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職業柄、人の悩みをよく聞くのですが、
そもそも、悩みがない人はいません。

内容は様々ですが、何か悩みを抱えています。

でも、その悩みで、めっちゃ重くなっている人と
全然気にしていない人がいます。

内容を聞いても、軽い重いよりも、
その人の捉え方や性格が影響しているなって思います。

例えば、誰かに振られたとしても、
人によってめっちゃ落ちる人と、すぐに元気になる人がいます。

心の捉え方で変化しているんだなって思います。

心は見えませんが、体に出てきます。

その出方も人それぞれですが、結構心が病んでくると
目に現れます。

目がくすんだ感じになってくると、かなり危ないですね。

心の病に繋がってしまいます。

今の医学でもまだわかっていないことがたくさんあります。

心の世界は、まだまだ解明されていませんからね。

本当は、宗教で、心のことを教えていくものですが、
ちゃんと教えているところはほぼないですからね。

ちゃんと真理、真実はあるんですけどね。

ただ、目に見える世界で、その世界を信じて生きています。

なかなか理解はできません。

悩むことで、気づきがあり、成長することはできますが、
悩み過ぎると、危険になります。

悩むからには、悩む原因があります。

ほとんどが、こだわりです。

こだわりが自分の心を小さくして、囚われてしまいます。

悩みに強くなるには、心を強くすること。

心を強くすることは、こだわりをなくすこと。

こだわりをなくすには、我欲や自己保存に気づくこと。

我慾や自己保存に気づいたら、手放すこと。

手放すためには、実践をすること。

心は、見えませんから、思うだけではダメなんですよね。

最終的には、実践です。

悩みから気づいて、最後は実践。

これが出来ている人は、目がキラキラしています。

目って心が現れるんですよね~。


こうやって考えると、悩みってチャンスにもなります。

悩みに強くなりましょうね( ̄∇ ̄)

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歌上手く歌えたらいいですよね~( ̄  ̄) (_ _)うんうん


もちろん、アイズにもそんな歌を上手く歌えるようになりたいって
人たちがたくさん来ています。

僕もうまくなりたいし、アンドゥー歌ってうまくなる?ってよく聞かれますし。


歌を上手く歌うってめっちゃ幅が広い表現なので「これ!!」っていうのも
難しいのですが、今日は、コツを書きますね。( ̄∇ ̄)

上手くというか、ここを安定させるとうまく聞こえやすいよっていう
歌うコツみたいなことですね。

まず、お勉強( ̄∇ ̄)

歌には3要素というものがあります。

・リズム
・音程
・発声

です。

音楽の3要素ともよく似ています。

この3つはとっても重要。

ここが安定していると、歌も上手に歌えるようになります。


その中でも リズム 音程 というのは

感覚の分野なので、カンタンによくなるっていうよりは、
しっかり時間をかけて良くしていくって感じです。


それに比べ、発声は、筋肉の分野なので、鍛えると効果は早めに現れます。


ということは、発声を安定させることで
歌がうまくなるってことが成り立ちやすいのです。


ここで、歌の中で発声を安定させて欲しいのですが、
声を安定させるにはボイストレーニングが必要です。

それが、腹式呼吸や支えになるんですけどね。

この基礎も、歌にすぐ使うって言うよりか
継続して鍛えていってほしい分野です。

でも、今持っている安定感を使うことで歌を安定させるには、
どこを意識して安定させるのかを知っていればできます。

今だって、歌を歌えれば、安定させる筋肉はあるはずですからね( ̄∇ ̄)


さて、歌が安定して歌えているようにするコツですが


「フレーズの語尾を安定させること」

です。

(*^-゚)vィェィ♪


たとえば、
「さいた~さいた~」 なら 「た~」の部分。


歌の語尾っていうのは、表現力がとっても重要なところ。

歌が上手い人は、この部分でビブラートをしたり、
息を抜いたり、声をコントロールして表現をします。


ここを、何か表現しようとして音程やリズムがずれる人が多いし、
あまり語尾を意識していない人も多いのです。


でも、歌の語尾って超大事( ̄∇ ̄)


コツは、
表現をあまり意識せず、安定して声が出るように
語尾の最後までしっかり意識して歌う。

です。

このフレーズの語尾だけなら、全体を意識するより
簡単にできるはずです。


これが出来てきたら、表現をつけるとかコントロールすることを
意識してみましょう。

安定してきたら、変化をつけると上手さに繋がります。

安定させてから変化をつける。

これもコツですよ(*^-゚)vィェィ♪

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ウラ声。

歌には欠かせない発声ですが、
ウラ声もちゃんと鍛えないときれいに出ません。


ジャンルにもよりますが、普段、人は、地声で話したり歌ったりします。


歌の場合は、会話よりも音域がかなり広くなるので
高音への対応でウラ声を使うことがあります。


声は筋肉です。

筋肉は使わないと衰えます。

うら声も筋肉です。
地声とは、違う筋肉を使いますからね。


ということは、普段地声を使っている人は
地声はきたえられますが、ウラ声は使っていから
きたえることはできません。


レッスンでも、ウラ声を使った歌を練習しますが
だんだん出なくなって来る人も多いです。


いつも地声を使っているから、たまにウラ声を使うと
初めは楽に声が出る感じがします。

でも、これは、普段使っていない筋肉を使うので
楽に声が出る感じになってるだけなんです。

なので、ずっとウラ声を使っていると
使い慣れていないのでのどに負担がかかってきます。


楽なのは初めだけ( ̄□ ̄;)!!


しかも、ウラ声は高いので、声帯はかなりの振動数で動いています。


疲れやすいんです( ̄□ ̄;)!!


そんなウラ声を鍛えるには、
やはり、ウラ声を出していくしかありません。


楽に出す方法としては、無理のない高さで
子犬の鳴きマネとか、救急車の音マネとか、


何かの音のマネをすると出しやすいです。

いきなり声で大きい声を出そうとせずに、
マネから入ると声は出しやすいものです。


あとは、続けるのみ( ̄ー ̄)ニヤリッ


普段とは違う筋肉を使っているということを知り、
ちゃんとウラ声も鍛えて上げましょう。

毎日、少しづつでも声は出さないと、地声すら出なくなってきます。

うら声も地声も出しましょうね。

できたら、歌うことをお勧めします。

歌うだけでも鍛えられますからね( ̄∇ ̄)


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歌には、歌詞があります。

基本、歌は自分で詞を書かない限り、人の書いた詞で歌います。


カラオケで歌えば、当然詞はついてますよね~。


でも、歌は同じ歌詞でも歌い手さんによって
伝わり方が変わります。

最近は、カバーとか流行ってますしね。


歌いまわしや気持ちの入れ方によって
声が大きく変化しますからね。


詞の解釈も、大筋の流れは決まってますが
(例えば、失恋の歌とか、前向きになる歌とか)

その人の中にある経験や体験は、同じものはありません。


「楽しい」って歌詞でも、いろんな「楽しい」と言う表現が出来るはずです。


アクセントの入れ方や息の出し方。
大きさやトーンが入ってくるので、

たった一言でも伝わり方が変わります。

だから、アーティストによって同じ歌でも
伝わり方が変化します。

プロは、自分の声の特色や良さを知っているので
それはキープしつつカバーを歌いますからね。

素人さんは、基本カバーと言うことになります。

そのうえで、上手に歌いたいですよね。

では、歌詞を意識して上手に歌うにはですが
気持ちを込めて歌えばいいのかと言ったら
実はそれだけではダメなんですよね~。


歌には、音程とリズムがあります。


歌詞の表現は自由ですが、
基本、音程とリズムは変えません。

ここが難しい。


実は、歌は普段の会話と違って、枠があるんですよね~。


音程やリズムなど、ある程度の枠が。

それを守りつつも歌詞で表現を変える。


表現を変えないと、みんな同じ歌になってしまいます。


なので、歌詞の解釈ってとっても大切なんです。

歌詞を理解して、自分の解釈で歌うと変化します。


歌は、その人の声質によって変化はありますが、
自分の思いのこもった歌は伝わるし、何と言っても

歌っている自分が気持ちいい( ̄▽+ ̄*)


歌詞は深いので、一度、自分なりにしっかり解釈して
思うように表現してみてください。


確実に歌うのが楽しくなりますよ~(^∇^)

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声はクセです。

これは僕がいつも言っていることですが、
よく「声って変わるんですか?」

って質問されるので、「声は変わります。」って必ず答えます。( ̄  ̄) (_ _)うんうん


ただ、今使っている声は言葉を覚えてきた過程で
今の声になっているんです。


声は筋肉運動で作られているので、
同じように筋肉を使ってきた結果、今の声になっているんです。


ということは、クセになっているってことです。


歌の場合、ジャンルやアーティストによって
歌い方がまったく変わります。

声が自分の好きなアーティストと似ていたら
歌っていても楽しいけど、全然違う声で、歌いたい歌が
歌えないと楽しくないですよね。


声はクセだから、人それぞれの個性があっていいのですが、

こんな声を出したい、こんな歌を歌いたいって
思っても出せないとやっぱりつらい。

これを解消するにはこの方法しかありません。


基本は、「クセにはクセ」です。

クセなので、クセをまたつける感覚です。


声は筋肉な以上、何度も何度も繰り返して
声を出していけば必ず思う声に近づけます。


それこそ、歌詞の1行を何度も何度も繰り返してください。


声の出し方は無数にあるので、
いろんな出し方をして、ものにしてください。


頑張ったほど、結果が出た時はうれしいですから( ̄∇ ̄)

ただし、明らかにキーが違う場合や声質が異なる場合は、
難しいこともあります。

ある程度は、自分の声の質や幅を理解して、
自分の持つ声に自信をつけてくださいね。

理想って自分とは違うものを想像するものです。

想像が今の自分を苦しめることは、つらいだけです。

今の自分もOKだけど、さらにOKのためにやるって程度がいいかもです。

これは思考のクセですね。

身も心もクセはあります。

認めながらも変化も楽しめたらいいですよね~。(*^-゚)vィェィ♪


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