私は、高所、閉所恐怖症の気があるので、飛行機はあまり得意ではありません。

図体も大きいので、贅沢かもしれませんが、いつもJシートを取ります。


が、今回も春休みのせいか、回りは子供連ればかり。

賛否あるかもしれませんが、なぜJシートの方が子供が多くなるのかわかりません。


今回も隣は、二人の小さな女の子。

後ろは、母一人男の子一人。


いやな予感は、残念ながら的中。


後ろの子供は、前触れもなくいきなり「キャー」とか「ワー」とか奇声を発するのです。

それを母親は叱らない。何度か振り向いても知らん顔。


一方、隣の女の子は、1歳と2歳くらいだったのですが、妹がちょっと話しただけで、お姉ちゃんが「静かにしなさい」と諭してる。

降り際、通路横にいたお母さんに「感動しました」と伝えてしまいました。


我が家は、長幼の序を重視してます。

あらゆる順番は、爺さん一番婆さん二番私が三番といった感じ。

少なくとも、孫を中心にすることはありません。


一度、姪が焼肉屋で騒いだことがあり、何も食べずに家族全員で引き揚げたこともあります。

そんなシーンを見ていれば、公共の場で、騒いだらまずいことくらい子供だってわかるのです。

だからかわかりませんが、外食に行ったりしてもぐずったことは一度もありません。


躾というと、すぐDVとか、極論になってしまいます。

私は、子供に手を上げたことはありませんが(ゲンコツくらいはありますが)外にでて、「静かにしろ」といって言うことを聞かなかったことはありません。


子供を叱らない親を見る度、ガックリするのは私だけでしょうか?

今回は、父方の祖父と祖母の法事で、甲府に行ってきました。


仕事の予定も入れて出張扱いにできたのはよかったのですが、爺婆連れ、

3泊4日の道程、アンラッキーなことばかりでした。


ホテルも飛行機も1日差で希望の場所や便が取れなかったり、楽しみにいった店が閉まってたり・・・


最後は、妹に借りて乗ってた車で切符切られちゃった。


今日、胸糞悪いけど罰金払ってきましたが、未だに納得してません。


簡単にいうと、2車線あって、直進するのに、左車線走ってて、交差点手前、左折矢印が付いたから、右車線に入ろうとしたけど、車びっちりで、結果的に先頭車に頭下げて入れてもらって、信号変わって直進したら、その左車線からパトカーがサイレン鳴らして追っかけてきた。

警察官の言葉は丁寧だけど、容赦なし。


マジで悪意はなかった。

こうみえて結構安全運転。

東京は、車の数は多いし、車線も複雑、方向感覚も定まらず、さりとてナビばかり見てるわけにもいかない。

でも、北海道だけじゃないと思うけど、2車線あったら普通左折直進は左車線、右折は右車線にいれば困らないはず。

そう思って左車線を走ってただけなのに。


まったく、切符切られてる横をマフラー壊れたバイクが走っても関係なく、駐停車禁止道路の放置車両も見て見ぬふり。


東京は、他県の素人が乗っちゃいけない法律でもあるのですか?

アラフォーサラリーマンの情報起業家への道-200903281536001.jpg
またまた画像が悪くてすみません。
法事で甲府に来てました。

中央道からみた富士山を写したのですが、全然わかりませんね?
ごめんなさい。

でも、富士山みると、すごくほっとします。
やっぱ日本人なのかなあ?