皆さんこんにちは


今回は親戚から譲って頂いたオールドレンズを使って鉄道写真を撮影していきます。と言っても、オールドレンズは結構前に譲ってもらったのですが、自分自身初めてのオールドレンズということで扱いに手こずってしまい、あまり使ってこなかったんですよね。重量が1200gあったり、親指AFを使うかマニュアルフォーカスを使うしかないくらいレンズのAF精度が悪かったり、パープルフリンジがひどすぎるなど今までの自分にはとうてい使いこなせませんでした…

ですが、キットレンズで親指AFを使えるよ、AF精度の悪さをごまかせるように練習したり、偽色を除去できるようRAW撮影をできるように頑張りました。



高級感溢れる箱を開けると、元祖究極のレンズが出てきます。レンズを見てみましょう。


黒く固いボディに金色の帯が高級感を引き立てます。

今回使っていくレンズは、Tokina 80-200mm AT-X PROというレンズです。軽くこちらのレンズについて解説すると、フイルム時代に活躍したF2.8を固定して使える望遠レンズで、当時10万円を軽く越える高級レンズだったそうです。

最近のレンズと比べてまた違った写真の出来上がりになるものオールドレンズの良さです。それに、このレンズは画質も相当高いです。

ですが、先ほど述べたように偽色が出やすかったり、フォーカスが遅かったり、重量が今のレンズと比べて相当重かったり、手ぶれ補正がついてないなど欠点も今のレンズと比べて多いです。なので、オールドレンズを使うときはミラーレス一眼レフを使う場合が多いですね。理由は手ぶら補正がボディ自体に搭載されてるからですね。ですが今回は7Dに装着して使っていきます。なんと言ってもミラーレスカメラは高いので…




本当にかっこいいです。
ただ、首にぶら下げると本当に重くて首が捥げそうになります笑

次回はこれを使って何を撮ろうかな…

ここまでご覧いただきありがとうございました!