James Bayのセカンドアルバムからの先行曲「Wild Love」がリリースされました。

約3年ぶりの新曲ということで、いちファンとして嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

髪をバッサリ切ってかなり印象が変わったJames Bay。どうやら変わったのは容姿だけではないようです。

新曲「Wild Love」では、ファーストアルバムの曲には見られなかったようなサウンドがいくつも入っており、かなり曲調が変わっています。

 

私はこの曲も好きなのですが、ギターサウンドと彼の儚くも情熱的な歌声、というのが私の中のJames Bayのイメージなので、少し寂しい気持ちもあります。

 

 

 

 

[James Bay - Wild Love]


Don't know what to say to you now

君にかける言葉が見つからないよ
Standing right in front of you

君の真正面に立ってるのに
Don't know how to fade in and out

君との付き合い方が分からないよ
Don't know how to play it cool

君の前じゃクールになんてふるまえない
Losing a little guard, let it down

君との壁が崩れてく
We don't have to think it through

そんなに考え込まなくてもいい
We've got to let go

さあお互いをさらけ出すんだ

I wanna give you wild love

君に激しい愛をあげたいんだ
The kind that never slows down

冷めることなんてないような愛をね
I wanna take you high up

君に違う世界を見せてあげたい
Let our hearts be the only sound

お互いの心音しか聞こえなくなるまで抱き合おう
I wanna go where the lights burn low and you're only mine

光が当たらなくて、君が僕だけのものになる所に行きたいんだ
I wanna give you wild love

君に最高に熱い愛をあげるよ

Tried to call you, to feel you close

君に電話しようとしたんだ、近くに感じたかったから
From a runway in Tokyo

東京のランウェイからね
Let's leave the atmosphere, disappear

周りの空気なんて消したまま、二人だけの世界にいようよ
There's always something left to lose
いつだって失うものがあるのさ

But I wanna give you wild love

でも君には激しい愛をあげるよ
The kind that never slows down

冷めることなんてないような愛をね
I wanna take you high up

君に新しい世界を見せてあげたいんだ
Let our hearts be the only sound

お互いの心音しか聞こえなくなるまで抱き合おう
I wanna go where the lights burn low and you're only mine

光が当たらなくて、君と僕だけがいる世界に行きたいんだ
I wanna give you wild love

君を激しいほどに愛すよ
I wanna give you wild love

最高に熱い愛をあげる
 

(I wanna give you wild love)
(I wanna give you wild love)

 

Let's be reckless, unaffected

さあお互いをさらけ出して、ありのままになろう
Running out until we're breathless

息ができなくなるまで走り続けるんだ
Let's be hopeful, don't get broken

希望に満ちた生き方をしよう、壊れることなんてないように
And stay caught up in the moment

この一瞬に包み込まれたままでいよう
 

I wanna give you wild love

君に激しい愛をあげるよ
The kind that never slows down

冷めることなんてないような愛をね
I wanna take you high up

君に新しい世界を見せてあげたいんだ
Let our hearts be the only sound

お互いの心音しか聞こえなくなるまで抱き合おう
I wanna go where the lights burn low and you're only mine

光が当たらなくて、君と僕だけがいる世界に行きたいんだ
I wanna give you wild love

君を激しいほどに愛すよ
I wanna give you wild love

最高に熱い愛をあげる

 

 

 

海外の歌の歌詞に"Tokyo"と出てくることはそれほど珍しいことでもなく、LA、NewYorkなどと一緒に東京が並んで歌われるのをよく聞きます。

曲のテンポに合わせやすいのか、それともただ東京が好きなだけなんでしょうか。

 

この曲、とてもいい曲なのでアコースティック.Verもリリースしてくれないですかね。やはりギター1本で歌い上げる彼をまた見たいというのが私の思うところです。