○月○日

ん~…日記、言うても書く事あらへんのや汗
(本体:何か書いて下さいあせる)
しょうがないなぁ…見てる人の為やで?
ん?
今、これ読んだ君……
僕の事好きやろ?
…ん?違う?
そないな事言うて…顔赤いで?
からかうな?
何言うてんの、好きだから意地悪したなるんや♪
これ、日記違うて?
僕からのラブレターって事にしとき♪

ほな、今日はここまでにしとこ♪
さいなら~パーキラキラ


ギン






×月○日

処刑…その言葉を聞いても悲しくはない。
何故だろう…不思議と怖くはない。
一護が助けに来るはずもないのに、ただ私に平常心だけが募っていく。
白哉兄様に処刑を告げられた時も分かっていたのだ。あの人は私を見捨てる…と…しかし…心の奥で何かが期待をしていたのだ。
フッ…無謀だな…
こんなときに楽しい事ばかり思い出すのは…死を覚悟しているからなのだろう。
すまぬ…。
一護…私のせいでお前の運命を変えてしまった。
いや…これが運命だったのか…?

海燕殿…


ルキア









海燕
「ルキア…お前は1人で死ぬな…」





○月○日

シンがいなくなって、もう2年の月日が流れて…
あれから私たちはスフィアハンターをしてる。
君が映ってたあのスフィアを探す旅……でも、少し怖いんだ……あの声は君なのに君じゃなかったら…
シンはいなくなって確かにナギ節が続いてくよ?
でも、私の望んだナギ節には君がいなくて…

ねぇ?知ってる?
指笛…上手くなったんだよ?
ねぇ?知ってる?
今でも君を待ってるんだよ?


ユウナ