空座高校学校
 
キーン コーンayoucさんのブログ-01A0409.gif
カーン コーンayoucさんのブログ-01A0409.gif
 
冬獅郎
「な、何だとーっayoucさんのブログ-01A0915.gif
 
乱菊ayoucさんのブログ-image0026.gif
「隊長…しょうがないじゃないですかぁ」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「てめぇっ…俺はやらねぇからなっ」
 
乱菊ayoucさんのブログ-image0026.gif
「隊長ぉ…どうしてもダメですかぁ?」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「い・や・だ」
 
織姫ayoucさんのブログ-image0028.gif
「どうしたんですか?」
 
乱菊ayoucさんのブログ-image0026.gif
「隊長がどうしてもお姫様役をやりたいって…」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「言ってねぇよっ!俺は男だ!」
 
ルキアayoucさんのブログ-image0003.gif
「ひ、日番谷隊長が…お姫様……」
 
恋次ayoucさんのブログ-8eiY81_70.gif
「……」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-image0025.gif
「……………」
 
ルキア・恋次ayoucさんのブログ-image0003.gifayoucさんのブログ-8eiY81_70.gif
「プッ」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「て、てめぇら!妙な想像してんじゃねぇっ!」
 
ルキアayoucさんのブログ-image0003.gif
「し、失礼しました…ププッ」
 
恋次ayoucさんのブログ-8eiY81_70.gif
「似合うんじゃないっすか?」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-ezVqe_70.gif
「コロス…」
 
乱菊
「まぁまぁ♪3人共落ち着いて♪」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-9__GyRCRnxIVkMrRV87Yk86IVpPNSFbGyhC.gif
「コホンッ…すまねぇ」
 
ルキア・恋次ayoucさんのブログ-image0003.gifayoucさんのブログ-8eiY81_70.gif
「…ンプーッ」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「何なんだよっ!」
 
ルキアayoucさんのブログ-image0003.gif
「だ、だって日番谷隊長…」
 
恋次ayoucさんのブログ-8eiY81_70.gif
「犬見たいですよ?」
 
乱菊・織姫ayoucさんのブログ-image0026.gifayoucさんのブログ-image0028.gif
「ププッ」
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「~~~てめぇらぁっ」
 
 
 
 
 
 
 
 
こうして結局
お姫様にされた日番谷隊長でした。
 
めでたし、めでたしayoucさんのブログ-gf.gif
 
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-ezVqe_70.gif
「おい…本体…」
 
 
ギクッ
 
くかーっ…
くかーっ…
ムニャムニャ…
 
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「寝たふりすんなayoucさんのブログ-01A0154.gif
 
 
皆さんまたお会いする日までayoucさんのブログ-gf.gifあせる
 
それじゃあっayoucさんのブログ-gf.gifDASH!
 
 
冬獅郎ayoucさんのブログ-1d1CV3_70.gif
「あ、てめぇっ!逃げんなよっ」
 
ギン
「久しぶりやなぁ…この瀞霊廷内は」


シーン…


ギン
「…何や誰も居らへんやないの…ま、好きにさせてもらいますわ」




しばらくして…


ギン
「おかしいなぁ…確かこっちでいいはず…あら?また戻って来たみたいやね…」


乱菊
「ギン?」


ギン
「乱菊やないの」


乱菊
「あ、あんた!何でここにいるのよっ」


ギン
「ん?秘密や」


乱菊
「…ギン…あんた…まさか道を忘れ…」


ギン
「あぁ、アカン…そろそろ行かな…」


乱菊
「え…?ちょ、ちょっと!ギンっ」


シーン…


乱菊
「あんた一体…どこへ行きたいの?」
(やっぱり道に迷ったんじゃない…)



乱菊
「……バカ」



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私は恋次と出会い。
兄様に拾われた。
そして一護達と出会った。
私の人生は悲しいものだと思っていたのだが…。
人生は捨てたものではないのだな。
こんな私でも必要としてくれる者がいたのだと。

恋次…私達は家族も同然だったな。
盗んで生きてくしかなかったあの頃…今では遠い記憶になってしまった。
お前と一緒だったから私はここまで来れたのだ…
ありがとう…恋次。

兄様…私を朽木家の養子にして下さった。
手を伸ばしても振り向いて下さらなくて…私はいつも兄様の背中を見ていた。
あの日、藍染隊長や市丸…隊長に殺されそうになった私は今度こそ覚悟を決めたのだ。でも…兄様が私をかばって怪我をして…私を助けて下さって…やっと兄様の背中に追い付いた気がした…。


そして…現世での仲間達
最初は仲間などどうでも良かったのだ。
下らない感情はいらないと思っていたはずだった。
一護に出会い、奴らと出会って私の心は何かが音を立てて崩れた。
奴らは私を…私なんかを助けてくれた。仲間がこんなに暖かい事を今まで忘れていたのだな…。
ありがとう…一護、井上、茶渡、石田…。