花王、見えた復活の道 育つか「コスメのスター」 出口広元 - 日本経済新聞 (nikkei.com)
■ファクト
・6期ぶりの最終増益見込み
∟採算性の低い化粧品事業テコ入れ
∟飲料事業売却
∟高利益商品の育成
・事業変革費用に547億計上
∟ヘアケア用品、ベビー用紙おむつ
・投下資本利益率(ROIC)が8.6%(4.5ポイント上昇)
∟WACC(6%)<ROICを達成
ROIC経営とは? ROE・ROA・WACCとの違いや経営のポイントを解説 | クラウドERP実践ポータル (clouderp.jp)
∟事業変革領域のROICは前年比7.3%改善 ※メリーズの生産ライン縮小
∟成長ドライバー領域(化粧品・スキンケア)伸び率1.8%
→資生堂と同じSKU数
・オアシスマネジメント(アクティビスト)の提案
∟低採算ブランド、商品数の削減を要求
■記事の考察
・化粧品は利益率高い。海外成長のチャンスもある