RNA(皮脂からとれるリボ核酸)を分析する技術を活用したカウンセリングを20年11月から開始
RNAはDNAと異なり、体の部位や組織毎に性質が異なり、その時の体調や環境により日々変化する性質を持つ。このため肌の状態分析に適しており、一人一人にあったパーソナライズした肌の手入れ方法を提案できる。
プリファードと連携。肌内部の変化を高い精度で予測。将来の肌ダメージをリスク評価
400人の皮脂RNAデータと肌解析の実測値を教師データとして予測モデルを構築。これをもとにカウンセリングを開始。データ提供者には無料カウンセリング。皮脂採取後4週間後に、カウンセリングシートが送付される。
・肌の糖化レベル
・紫外線ダメージの受けやすさ
・体内の酸化レベル
・体力のストレスレベル
100人中何位かが、表示される。順位が低い項目は、生活習慣、スキンケアなどの、アドバイスを記載。
<コメント>
400人の教師データである程度の、予測モデルが立てられるという点は参考になる
また診断キットのパッケージも参考になる。100人中何番かをレポートするのはわかりやすい
