遠い あの日


めったに行かないお店へ


知人が美味しいお店なのよと、、


美味しい香りに誘われて

すすんで行き



ベビーカーに乗せて

では、ちょっとだけ

寄り道しようか、、、


一息ついて

あっという間のたのしい時間がながれ




お会計をすませて外へ




お店の前に止めたベビーカーは

あっという間に

消えてしまった


帰り道ベビーカーに

乗ることは

できなくなってしまい


この扉に映っているのは


誰なのだろう

と、、、、







かなしみの日