何してあげれなかったのだろう?
あれからずっと自分に問いかけてみたけど
何度心の扉たたいても
胸の奥引き出し開けてみても
楽しかった思い出ばかりで
雅の君に願いを。
今回はじし追悼記事。昨日(10月3日)で、じしが亡くなってちょーど5年でした。いやー早かったよ。あの日は一生忘れられない日だし忘れちゃいけない日だと改めて今考えてる。
あの日の何年か前から一緒に住んで、帰ったらじしがいるのがあたりまえだった。騒がず楽しく夕飯食べて夕飯食べた後は静かに部屋で過ごして、片づけしてるばあばと話してみたいな毎日が当たり前だと思ってた。
10月3日、なんかの用事でばあばは家にいなくてあたしとじし二人の昼ご飯だった。巻き寿司とそうめん。巻き寿司は二種類あってじしに好きなほう渡した。そうめんは固まってたから水でくだいてだした。
テレビが見たかったとかそんな理由であたしは部屋で食べた。すごく後悔してる。一緒に食べたら良かった。最後になるなんて、思わなかったよ。
ご飯たべて暫くしてはあば帰ってきてあたし出かける準備も終わってじしにいってきますって言ってじしもいってらっしゃいって。それでままと用事すませて帰ろうとしたらままにもあたしにも尋常じゃない数の着信。
留守番電話にはじしが倒れたって。ままと駅に急ぎながら必死に妹や弟に連絡とろうとしたがなかなかとれず。とりあえず病院はわかったから電車で急いだ。でもね、ままはなぜか冷静で夕飯食べてないからおにぎり買いなさい。とかいっててあたしは動転しながらも選んだ。後日談、もうこのときにはままは間に合わないってわかってたんだって。
それでまあ病院ついて慌ててじしのとこに。そしたらね、じしの枕元に椅子に座った目を真っ赤にしたばあばがいて「お父さんいっちゃった」って言った。あまりにもそれがストレートに伝わりすぎて感情をコントロール出来なくなって泣いた。泣き叫んだ。「いい子になるから。兄弟仲良くするから。お願い帰ってきて。大好きだよ。ごめんね、うるさくしてごめんね、ありがとう。」この時の自分ほどなにかをほしがったことは今まで一度もないよ。悲しすぎた。
それからは色々あっという間。お姉ちゃんを呼んだのはあたし。電話して、初めはお姉ちゃんも動転してた。たくさん泣いてた。家に帰ったのは警察の人の車。なんか家で死ぬと事件性がないか一応現場見なきゃいけないらしくてそれでうちいくから。その日からはもう訳わかんなかった。でも次の日から学校休んでずっとじしといた。じしの体を医者にさわられるのがいやだった。警察の人にも。耐え難かった。まだまだ子供なんだね。
人生で一番悔しかったのは、お葬式の時おんなだからって棺を一番下でしか持てなかったこと。ねえなんでしょーだけ前なの?二日酔いのお父さんがあんなまえなんて…そんなんでなにより悔しかった。
あと、ずっとずっとずっといやなことがある。それはじしの写真に手をあわせること。なんかいや。だからじしの体が家に帰ってきてみんなが手を合わせてもあたしはあわせなかったよ。
あらから5年、あたしは全然成長してないよね。いまだにすごく悲しいよ!会いたいよ。どうして孝行させてくれなかったの。最後はあたしが介護してあげたかったよ。それなあと1回くらい出かけたかった。思い出が少なすぎるよ。
あの時はごめんね、謝らせて。でもね、嫌いになんかなってないしちゃんと分かってるからね。痛かったよね、あたし思いっきりつかんじゃったもんね。大丈夫だよ、じしがばあばを大好きなのなんてみんな知ってるから!!(笑)
入退院繰り返して辛かった?あたしたちがうるさくて迷惑だった?最後の瞬間はなにを思った?たくさん聞きたいことも聞いてもらいたいこともあるよ。
あたしじしみたいな人になりたいってのを目標に生きてます。じしみたいにあんなたくさんの人に悲しまれて旅立てるように、そして暖かい家族に見送ってもらえるように、優しくて本当に大切に思ってくれるばあばのような結婚相手を捜せるように。うちにいるじしは少し怖くて、でも知ってたよ。新聞の隙間からあたしたちを見てたの。そんな深い愛を誰かにあげられるような人になりたいよ。
最近は兄弟ともままとも仲良しです。じしと、やくそくしたからってのもそうなんだけど、お父さんと色々あって多分まま大変だと思うからあたしが傍にいてあげたいんだ。それできっともうすぐでやっと家族が法律的にもあたしたち4人だって決まるから。じしはどう思う?こういう結果になったけどままが自分の為にもあたしたちのためにも結果をだしてくれたよ。きっと心配してたよね。でも大丈夫。あたしがままを支えるよ。
ばあばのこと心配?ばあばは入院したり通院したりしました。腰の手術のときは本当に、しんぱいだったけど成功!足の火傷も綺麗になった。でもね、歩くのが怖いみたいで外に出なくなっちゃったよ。あたしが浅草にいたらもっと出られてたかな?もしそうなら反省しなくちゃね。でもみんなで大阪にも行けたしお姉ちゃんと静岡にも行けた。こりゃーあたしに子供が生まれるまで元気でいてもらって面倒見てもらわなきゃね!!(笑)
お姉ちゃんは結婚したよ。きょうちゃんはすごいいい人で、あたしにもみんなにも良くしてくれるし何よりお姉ちゃんとっても幸せそう。今までなにがあっても、今幸せだから充分だよね。お姉ちゃんは子供がいないからこれからのことが心配だったみたいだけど、あたしはお姉ちゃんの友達であり姪であり子供だから安心してね。っていってもお姉ちゃんに愚痴聞いてもらったり頼りっぱなしだけど!!(笑)
色々変わったこともある5年だったけど、みんな変わらず元気だし仲良しです。これからもあたしたちを守ってね。まだばあば連れてっちゃだめよ、教えてもらわなきゃいけないこともあるし、あたしが幸せになる姿もみてもらわなきゃいけないから。ままは太りすぎだから夢に出てしかってください。でも、あたしたちをあり得ないくらい大切にしてくれてるから誉めてください。お姉ちゃんも太りすぎです。でも幸せ太りだからしかりすぎちゃだめよ。翔一朗は今年受験です。頭のいい学校より友達に恵まれて将来の夢を見つけられるような学校に受かるように導いてください。智絵は、ばかだけど人一倍優しい子。そんな優しい智絵が自分を成長させて笑い合える友達の出来る環境、高校に導いてください。あたしは…家族みんなに心配かけない人になりたい。そしてみんなを助けたい、支えたい。
あ、あとね大切な人ができました。家族の次に守りたい存在だよ。きっとずっと見守ってたくれたじしだから全部知ってると思うけど過去には沢山傷つく恋愛やくだらない恋愛もした。でも今は大切に思えるんだ。彼はあたしの家族も含め大切にしてくれる。あたしもそうできるような人に成らなきゃね。
また書くね。じしに届くことを信じて。じし、大好きだよ。あの時より大人になった今、余計にじしと、はなしがしたいです。強いようで寂しがりなじしのようなひとがおじいちゃんでよかった。ありがとう。またね。
あれからずっと自分に問いかけてみたけど
何度心の扉たたいても
胸の奥引き出し開けてみても
楽しかった思い出ばかりで
雅の君に願いを。
今回はじし追悼記事。昨日(10月3日)で、じしが亡くなってちょーど5年でした。いやー早かったよ。あの日は一生忘れられない日だし忘れちゃいけない日だと改めて今考えてる。
あの日の何年か前から一緒に住んで、帰ったらじしがいるのがあたりまえだった。騒がず楽しく夕飯食べて夕飯食べた後は静かに部屋で過ごして、片づけしてるばあばと話してみたいな毎日が当たり前だと思ってた。
10月3日、なんかの用事でばあばは家にいなくてあたしとじし二人の昼ご飯だった。巻き寿司とそうめん。巻き寿司は二種類あってじしに好きなほう渡した。そうめんは固まってたから水でくだいてだした。
テレビが見たかったとかそんな理由であたしは部屋で食べた。すごく後悔してる。一緒に食べたら良かった。最後になるなんて、思わなかったよ。
ご飯たべて暫くしてはあば帰ってきてあたし出かける準備も終わってじしにいってきますって言ってじしもいってらっしゃいって。それでままと用事すませて帰ろうとしたらままにもあたしにも尋常じゃない数の着信。
留守番電話にはじしが倒れたって。ままと駅に急ぎながら必死に妹や弟に連絡とろうとしたがなかなかとれず。とりあえず病院はわかったから電車で急いだ。でもね、ままはなぜか冷静で夕飯食べてないからおにぎり買いなさい。とかいっててあたしは動転しながらも選んだ。後日談、もうこのときにはままは間に合わないってわかってたんだって。
それでまあ病院ついて慌ててじしのとこに。そしたらね、じしの枕元に椅子に座った目を真っ赤にしたばあばがいて「お父さんいっちゃった」って言った。あまりにもそれがストレートに伝わりすぎて感情をコントロール出来なくなって泣いた。泣き叫んだ。「いい子になるから。兄弟仲良くするから。お願い帰ってきて。大好きだよ。ごめんね、うるさくしてごめんね、ありがとう。」この時の自分ほどなにかをほしがったことは今まで一度もないよ。悲しすぎた。
それからは色々あっという間。お姉ちゃんを呼んだのはあたし。電話して、初めはお姉ちゃんも動転してた。たくさん泣いてた。家に帰ったのは警察の人の車。なんか家で死ぬと事件性がないか一応現場見なきゃいけないらしくてそれでうちいくから。その日からはもう訳わかんなかった。でも次の日から学校休んでずっとじしといた。じしの体を医者にさわられるのがいやだった。警察の人にも。耐え難かった。まだまだ子供なんだね。
人生で一番悔しかったのは、お葬式の時おんなだからって棺を一番下でしか持てなかったこと。ねえなんでしょーだけ前なの?二日酔いのお父さんがあんなまえなんて…そんなんでなにより悔しかった。
あと、ずっとずっとずっといやなことがある。それはじしの写真に手をあわせること。なんかいや。だからじしの体が家に帰ってきてみんなが手を合わせてもあたしはあわせなかったよ。
あらから5年、あたしは全然成長してないよね。いまだにすごく悲しいよ!会いたいよ。どうして孝行させてくれなかったの。最後はあたしが介護してあげたかったよ。それなあと1回くらい出かけたかった。思い出が少なすぎるよ。
あの時はごめんね、謝らせて。でもね、嫌いになんかなってないしちゃんと分かってるからね。痛かったよね、あたし思いっきりつかんじゃったもんね。大丈夫だよ、じしがばあばを大好きなのなんてみんな知ってるから!!(笑)
入退院繰り返して辛かった?あたしたちがうるさくて迷惑だった?最後の瞬間はなにを思った?たくさん聞きたいことも聞いてもらいたいこともあるよ。
あたしじしみたいな人になりたいってのを目標に生きてます。じしみたいにあんなたくさんの人に悲しまれて旅立てるように、そして暖かい家族に見送ってもらえるように、優しくて本当に大切に思ってくれるばあばのような結婚相手を捜せるように。うちにいるじしは少し怖くて、でも知ってたよ。新聞の隙間からあたしたちを見てたの。そんな深い愛を誰かにあげられるような人になりたいよ。
最近は兄弟ともままとも仲良しです。じしと、やくそくしたからってのもそうなんだけど、お父さんと色々あって多分まま大変だと思うからあたしが傍にいてあげたいんだ。それできっともうすぐでやっと家族が法律的にもあたしたち4人だって決まるから。じしはどう思う?こういう結果になったけどままが自分の為にもあたしたちのためにも結果をだしてくれたよ。きっと心配してたよね。でも大丈夫。あたしがままを支えるよ。
ばあばのこと心配?ばあばは入院したり通院したりしました。腰の手術のときは本当に、しんぱいだったけど成功!足の火傷も綺麗になった。でもね、歩くのが怖いみたいで外に出なくなっちゃったよ。あたしが浅草にいたらもっと出られてたかな?もしそうなら反省しなくちゃね。でもみんなで大阪にも行けたしお姉ちゃんと静岡にも行けた。こりゃーあたしに子供が生まれるまで元気でいてもらって面倒見てもらわなきゃね!!(笑)
お姉ちゃんは結婚したよ。きょうちゃんはすごいいい人で、あたしにもみんなにも良くしてくれるし何よりお姉ちゃんとっても幸せそう。今までなにがあっても、今幸せだから充分だよね。お姉ちゃんは子供がいないからこれからのことが心配だったみたいだけど、あたしはお姉ちゃんの友達であり姪であり子供だから安心してね。っていってもお姉ちゃんに愚痴聞いてもらったり頼りっぱなしだけど!!(笑)
色々変わったこともある5年だったけど、みんな変わらず元気だし仲良しです。これからもあたしたちを守ってね。まだばあば連れてっちゃだめよ、教えてもらわなきゃいけないこともあるし、あたしが幸せになる姿もみてもらわなきゃいけないから。ままは太りすぎだから夢に出てしかってください。でも、あたしたちをあり得ないくらい大切にしてくれてるから誉めてください。お姉ちゃんも太りすぎです。でも幸せ太りだからしかりすぎちゃだめよ。翔一朗は今年受験です。頭のいい学校より友達に恵まれて将来の夢を見つけられるような学校に受かるように導いてください。智絵は、ばかだけど人一倍優しい子。そんな優しい智絵が自分を成長させて笑い合える友達の出来る環境、高校に導いてください。あたしは…家族みんなに心配かけない人になりたい。そしてみんなを助けたい、支えたい。
あ、あとね大切な人ができました。家族の次に守りたい存在だよ。きっとずっと見守ってたくれたじしだから全部知ってると思うけど過去には沢山傷つく恋愛やくだらない恋愛もした。でも今は大切に思えるんだ。彼はあたしの家族も含め大切にしてくれる。あたしもそうできるような人に成らなきゃね。
また書くね。じしに届くことを信じて。じし、大好きだよ。あの時より大人になった今、余計にじしと、はなしがしたいです。強いようで寂しがりなじしのようなひとがおじいちゃんでよかった。ありがとう。またね。


すこしなりはわんころとゆっくりしてあたし車で待ってご飯食べつつ帰宅ー\(^o^)/