ノッチブログ

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3日ちょっとの京都旅行は懐かしさと楽しさいっぱい。

街中の景色が変わったところがあってもやっぱり大好きな街であり、九州出身だけど私にとってはある意味「帰る」場所なのです。

京都に行き、大学時代の友達やその当時飲みに行っていた店のお兄さんたちが
「おかえり~」
と言ってくれることがどんなに嬉しいことか。

京都の人は外から来た人には冷たい、本音を言わず腹黒い、だとかあまり良いイメージを持たれていないようです。
けれど私はそんなことを全く感じません。(本音を言わない点についてはわかりませんが)

旅行者の他にも大学の数に比例して学生が多いせいか、京都以外の出身者が多数います。
なので外の人を受け入れる姿勢は完璧。
社会人になって訪れる今でも冷たくされたなんてありません。
B2Bは別かもしれませんけど。

京都で誰か数名と知り合いになると必ず誰かは誰かと繋がりがあって、次回その繋がりになっている誰かも呼んで皆で飲む。
それを繰り返すと境界線があまり見えない輪が出来上がります。
自らの意思で繰り返していっているわけではなく、自然とそうなっているような。

とある人が言っていました。
木屋町でめっちゃ酔ってフラフラだったりどこかで酔い潰れてたりしようもんなら誰かしら知り合いに見られている。というか昨日数名に見られてたらしい。
と。
それだけ京都は小さな街かもしれません。

物理的には小さいけど、コミュニティはかなり大きい。
それが京都な気がします。
そのコミュニティの広がりが、私が京都を好きでいる理由のひとつです。

また来年も必ず帰ります。
以前から行きたい行きたいと思いながらもなかなかワンマンライブのチケットを取れなかった東京スカパラダイスオーケストラ。

今回のSTAND OUT!ツアーは取れました!
photo:01



仕事で40分遅れで入ったらちょうど谷中さんのバリトンサックスソロ!か、かっこいい。。

その後は欣ちゃんの復活ラジオ番組がステージで繰り広げられ、めっちゃおもろい!

昔の名盤カバーでLed ZeppelinとDeep Purpleの曲を演奏し、NARGOさんと沖さんの歌!
大森さんはまさかの上半身裸でギター演奏。

NARGOさんのピアニカから始まる曲は勿論Ska Me Crazyで皆で叫びまして。

沖さんが口笛とピアノできゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」を演るという。めっちゃ美しい口笛でした。

ルパンの手拍子と演奏で気分が上がり、まさかの中盤でDown Beat Stompが。嬉しい。

GAMOさんは歌いながらのサックス演奏。器用すぎます。

川上さんのベース弾く姿がたまらなくかっこいい。あれだけの楽器の数でベースの音がはっきりと聴こえることってないんじゃないかと思います。

北原さんのトロンボーンパフォーマンスは前方で観たら最高に迫力あるんだろうな~。遅れて入ったことを悔やむばかり。

Diamond In Your Heartは加藤さんが歌い(めっちゃ良い声)、大好きなPride Of Lion、そして10-FEETとコラボした閃光も演ってくれました!

初めの40分聴いてなくても十分に楽しかったから聴いてたらと考えると…

正直「楽しかった」ことが強く印象に残っていて何を演奏していたかの記憶があやふやです。

とにかく、楽しい!
あのかっこ良いおじさん達は何なんだ!
8月のスカジャンボリーも絶対に行く!!
photo:02



あとSka Me Crazyで絶対大森さんと目が合った。はず、です。
本屋に行くと必ず少なくとも1冊は購入する癖があります。

多いときには4~5冊。

CDショップも同様で、一度で大量に買いがちです。

収集癖のせいなのか。

本は一度読めば恐らく再び開くことはないかもしれません。(特に小説は)

CDはデータとしてPCに取り込んだあとはパッケージから出されることは滅多にありません。

DVDは別で、何度も観てしまう作品がありますが。



最近は電子書籍だとかiPodだとか、全てデータ化されてデバイスひとつさえ持ち歩けばどんなデータにも触れることができる環境です。

「断捨離」というブームもあり、ミニマムに生きることが様々なところで言われています。

確かに購入すればした分だけ居住空間のスペースを本やCDやDVDが占めていきます。

引っ越しの荷造りは一苦労です。

けれど作品に手で触れることができて、尚且つこれは自分のものなのだ、という感覚も私は嫌いじゃない、というか寧ろ好きです。

自他問わず色々な作品たちの並んだ本棚を見るのが好きです。

だから私はこれからもこれまで通りのスタイルを続けていきたいと思います。