こんばんは、ぽよのです。

閲覧ありがとうございますドキドキ

 

年を追って順々に

お話ししていきたいと思っているので

長くはなりますが

お付き合いいただければ嬉しいです!!

 

恋多き軽い女ぽよのの原点となります

初恋 のお話を

していこうと思います┏( ^o^)┛

 

 

私の初恋は3歳です。

世間でよく聞く初恋の相手。

そうそれは、幼馴染

実は、ぽよのも幼馴染が初恋なんです。

 


初恋のお相手は

幼馴染で同い年、おむかえのM君。

ウルトラマン(o|o)がだいすきで

ハーフっぽい顔立ち。

なかなかのイケメンでした。

( ぽよのは当時、選球眼バッチリでしたグッド! )

 

引っ越してきた当初、ご近所での同い年が

おむかえのM君しかいなかったこともあり

M君と遊ぶのが毎日の楽しみでした。

「ああ、私は将来M君と結婚して

ウルトラマンの母になるんだわ!」なんて

幼いながらよく話していたそうです。

(ぽよの母説)

我ながらイタイ子だと思います。

 

お人形遊び、おままごと、お姫様ごっこ。

ぽよのの我儘に毎日M君は

付き合ってくれていたそうな。

お姫様ごっこが嫌いなM君と

どうしてもお姫様ごっこがしたかった

私はいつもこう言っていました。

「ぽよのがお姫様やるから

M君はぽよのに

ちゅーする王子様ね。」

なんてビッチだったんだ。

3歳にしてこのビッチ加減。

ぽよのはなんて糞なんでしょう。

あれ? 今文書におこしてて思いました。

M君がお姫様ごっこ嫌いな理由って

私と

ちゅーしたくなかったからじゃ・・・?

・・・・・・考えるのはやめましょう。

 初恋は素敵な思い出にしておk

 

 

我儘かつ3歳で

すでにビッチ感のあるぽよのに

毎日振り回されているM君にも

ある日限界がやってきました。

 

ウシシ 「ぽよのちゃん、ウルトラマンごっこしよう。」

 

真顔 「やだ。お姫様ごっこがいい。」

 

えー? 「昨日もお姫様ごっこしたよ。」

 

ニヤニヤ 「お姫様ごっこは毎日するんだよ。 

ほら、早くお姫様ごっこしよう。

ぽよのお姫様するから、

M君はぽよのにちゅーすr」」」」」」」

 

ムキーッ 「「………むかっむかっむかっ」」

 

 

我慢の限界だったであろう

M君はぽよのの背中に

飛び蹴りをしました。

それはもう凄い勢いで。

近くでみていた両家の親も

唖然とずる程物凄い勢いで。

M君ママもひやっとするくらいの飛び蹴りで

ぽよのが蹴られた瞬間、両家の親が

走ってぽよのの救出に向かったそうです。

 

 

しかし。しかししかししかし。

当の本人、ぽよのはというと。

思い切りのいい飛び蹴りを

受けているのにも関わらず微動だにしない。

ただただ広い広い背中で

飛び蹴りを受け入れたのです。

痛くも痒くもない、と。

 

両家一同、 

 ・・・・・・え?

うん、でしょうね。そうですよね。

ぽよの自身もそう思うもの。

まさに、え?です。気持ち悪い

3歳児が飛び蹴りされて

泣かないだけでも凄いのに。

 

 

ぽよのは広い背中で受けいれて

こう言ったんです。

「ぽよのがお姫様やるから

M君はぽよのに

ちゅーする王子様ね。

さ!M君!

ここはお城だよ!!!

M君、ちゅーしよ!!!

 

 

ほんと。3歳児のくせに。

飛び蹴りされてもちゅーをせがむ。

とんだ糞ビッチですチュードキドキ

 

 

今でもご近所では

「あの時のぽよのちゃんほんとにすごかった」

「何回聞いてもほんとにすごい」

「なんで泣かなかったんだろう・・・」

「M君とちゅーしたかったんだろうねえ」、と。

そんなこんなで語り継がれる、

ぽよのとM君です。

実は初恋のあと、再びM君に恋するんですが

このお話はまた後日。

 


気になる方がいるかも、なので捕捉がてら。

現在のM君は、というと。

日本の首都で某有名大学に通っているらしいです。

しかし。ぽよのは、というと。

とんだ糞ビッチです、軽い女ですwwwww

自虐もそろそろ痛々しくなってきたので

今日はこの辺りでショボーン

 

 

閲覧してくださっている方で

ぽよの伝説に負けないくらいの

こんなことあったよ!なんて

お話があったらぜひコメント欄まで爆笑

その他、感想等もいただければ嬉しいです(∩・∀・)∩

 

それではまた~照れドキドキ