ようやく…だ、、、。


長かった。






かれこれ4年間もの間

ずっとずっと受け入れられなかった終止符。







大好きだった

別れた時も3日間は泣き続けた

別れを受け入れられず

どんなカタチでもいいから繋がっていたい

そぉ思った。










そんなこんなで4年…




今日(4/30)すべてを受け入れる覚悟をもって


自ら受け入れにいった。









“もぉいいよ、もぉ大丈夫だよ”


って、やっと現実(悲しみ)を受け入れる私の器の準備が整ったのかもしれない。










受け入れた。



そして、手放した。








“大好きな人”という存在を私の中から手放した。





手放した…

というより、受け入れたら自然と彼の存在が私の中から手放れていった。






そうしてみることで


なんだかんだ、その人の存在を置いておくことで
本当は空いてた穴を埋め
見て見ぬふりをできていたんだとわかった。







別れの受け入れは


胸に穴があくかと思った。

それくらいショックは強烈で…





全身からは変な汗がにじみでた。







だけど、すべてを受け入れてあげようと

私から出てくる全てを抱きしめ感じきった。















そんなタイミングでソウルメイトからの連絡
(何でもない連絡)


返信で“失恋した。” と伝えたら

電話がきて

今からおいで、と呼んでくれたので

深夜12時前だったけど、車を飛ばして向かい

全力で抱きしめてもらった。


にしても、タイミング良すぎて笑える。笑



そんなことも、どこかでキャッチしているんだろうな…




ただただそのままの私を包み込んで

「おかえり」と言ってくれた。


「ただいま」と言えた。










自ら受け入れにいった時はやっぱりショックで

ものすごい揺さぶられた。




だけど

なんだか抜けてみればスッキリ。。。






車で向かう道中



あぁ、、、

私、本当に一人だ。



と感じた。




〈一人ぼっち〉という感覚ではなくて

スッキリ“わたし”一人  

という感覚。






不思議な感覚。。。






だけど、ずっと握りしめ抱え込んでいたモノを手放せたからか


生まれ変わったかのような気分。






ようやく

ゼロから…

イチから…

のスタートがはじまったみたい。










一夜が明け

2人で河川敷へ行きchillしながら宇宙の話し、愛の話しを交わす。




空気も風も最高に気持ちよくて

別次元に来たみたい。