ブライダルフェア持ち物と服装
○カメラ
式場や披露宴会場など細かく写真を撮っておくと後で別の式場との比較がしやすいです。
また、式場決定後もドレスやアイテムを決める時に会場のイメージとマッチさせやすいです。
見ただけじゃ忘れちゃうしね。
撮影する時は担当のスタッフの方に一声かけてから(^^)
○筆記用具
質問したことや説明を細かくメモを取るといいです!
私の場合は質問したいことを予めメモに書いておきました。
○大きめの鞄
A4サイズの冊子やパンフレットが入るもので行きましょう(^^)
見積もりなどがくしゃくしゃにならないようにクリアファイルを持って行くといいかもしれません。
○電卓
収容人数やお金などさっと計算できます(^^)
携帯電話に電卓機能が入っていれば不要かもしれません。
○服装
これは、ブライダルフェアに行く前に電話などでスタッフの方に確認するのが一番いいです。
「ブライダルフェアでは、皆さんどんな格好で来られてますか?」と聞けば教えてくれるはずです。
私たちの所は普通にカジュアルな格好で平気でした。(クロックスで来られる方もいますよーとスタッフさんは仰ってました 笑)
ホテルなど格式高いところだと、ちょっとしたワンピースやスーツなどで行かれた方が無難かもしれませんが不安であれば聞いてしまうのが一番です。
ただし靴は歩きやすい履き慣れた物をオススメします。
ブライダルフェアは館内を歩き回ります。
ブライダルフェアでの質問
○チャペルの席数は?
あんまり少ないと友人を挙式に呼べないなんてことも。
○屋外使用時の雨天の場合の対応は?
披露宴会場にガーデンがあってそこを利用する場合やフラワーシャワーを外で行う場合など
○当日、挙式中にゲストがビデオやカメラを使用して撮影することは可能か?
うちはダメでした。時々そういう式場があるみたいです。もちろん披露宴中はOKです。
○1卓あたりの座席数は?
自分で見積りを再計算する時にテーブル数などがわかると計算しやすいです。
○テーブルクロスやナフキンなどの色の変更は出来るのか?
テーブルクロスやナフキンの色一つで披露宴会場の雰囲気が大きく変わります。こだわりがあるのなら是非聞いてみて下さい。数種類から選べる場所、全く選べず最初から決まっている場所色々あるはずです。
○料理のコース、品数、価格は?
同様にドリンクメニューの品数や価格も確認しました。
○ドレスや小物、引出物、カメラマンの持ち込みは出来るのか?また、その場合の持ち込み料は?
ここも重要なポイントです。一切持ち込めない場所、持ち込めるけれど持ち込み料がかかる場所、一部持ち込み不可な場所、色々です。節約ポイントにも大きくて関わりますしこだわりがある方でしたら確認しておくことをオススメします。
○新郎の衣装のバリエーションはどのくらいあるのか?
新婦のドレスのバリエーションが豊かな式場は多いと思いますが新郎の衣装はどうでしょう。新婦のウェディングドレス同様、新郎だって一生に一度の晴れ着ですからたくさんある中からお気に入りの一着を見付けたいですよね。
○別撮り(前撮り、後撮り)などのプラン
チャペルもとても気に入ったので前撮りなどもいいなーと思い確認しました。
○仮予約のシステムは?
ブライダルフェアに行って最初に聞いておいたほうがいいかもしれません。仮予約不可な式場もたくさんあります。
○一番最初に出してもらった見積りにプラスされる可能性があるものは何か?
この、一番最初に出してもらった見積りというのは落とし穴がいっぱいです!料理やドリンクも最低価格で会場装花も誰も選ばないような最も安い(要するにしょぼい)レベル、引き出物の値段でできるだけ見積り額を低く出そうとしてくる節があります。(他にもフラワーシャワーやキャンドルサービスなどが見積もりには一切含まれていないこともあります。)どのカップルでも最初の見積りから最終的な見積り額(支払額)が90万円ほどアップするというのはそのせいなんです。
○内金の金額、支払の方法とタイミングは?
内金とは契約する時には支払うお金で最終的な支払額から内金で支払った金額を引いてくれる場所が多いです。支払いの方法とは要するにクレジットカードが使えるかどうかということ。金額が金額ですから、クレジットカードのほうがポイントが貯まったりして絶対いいのですがうちは現金での振込のみでした。また、タイミングというのは挙式前に全額支払うのか、式前に半額を支払い、式後何日以内かに残りの半額を支払うのか、など支払いのルールのことです。式後に支払う場合は、ご祝儀を支払いの一部に当てることができますが式前に全額支払いさらにクレジットカードも使えないとなると挙式までにある程度の貯蓄がないと厳しいです。
○他の花嫁さんとバッタリ出くわすことはないのか?
貸切でなく同じ日に何組みも挙式や披露宴が入っているような場所だと他の結婚式の花嫁さんと敷地内でバッティングすることがあるそうです。気になる方は一応確認しておくといいでしょう。
○ちびっ子ゲストの食事
お子様プレートなどがあればその金額なども確認しました。
○希望の挙式日程に空きはあるか?
11月の終わりということでまだ1年以上あるし全然大丈夫だろう~なんてタカを括ってたらとんでもない!どうやら11月というのは4月5月などの春シーズンと並んで結婚式を挙げるカップルがダントツに多い時期らしいのです。(降水確率が低く、気候的にも過ごしやすいのが理由みたいです)オマケに希望日である私の誕生日が祝日で2013年は土曜日に当たっていました。そのため、1年以上前でも既に予約が埋まりかけていたようです。ゼ×シィなどでも1年前なら大体希望日が取れると書いてあったのでナメてました。もちろん人気シーズンを外した平日なら1年前でも余裕で希望日が取れるのでしょうけど、人気シーズンの祝日や休日を選ぶ方は気を付けてください(´・ω・`)
と、だいぶ長くなってしまいました。
私自身ブライダルフェアに行く前は色々な方のブログやホームページを見て質問など参考にさせていただきました!
あれもこれもとブライダルフェアの担当の方に質問させてもらい、(もしかしたら担当の方は若干引いてたかも 笑)不安事なども解消されました。
色々質問していたので担当の方とも打ち解けることができましたよ(*^^)v
とにかくブライダルフェアはとっても楽しいです!
色んなブライダルフェアに参加して、ご自分のお気に入りの式場を見つけて下さいね(^^)
この記事がこれからブライダルフェアに行かれる方の参考になれば幸いですo(*^▽^*)o
