15時の予約が18時を過ぎ…とうとう私だけになりました。何人も患者さんの対応で

私の前を何度も行き来する病院職員さんたち。途中、頭痛が始まってしまい

膝の上で抱えている鞄に頭を突っ伏して待っていても、誰ひとりとして声を掛けてくる人もおらず。

そうなると

待たされすぎたイライラ感と

入院中の主治医への不信感不満(擬き?)と

今のこの放置プレイとで、この場にいること自体が

もはや

不快感しかない…


もし元気な私だったら、不満たらったらの顔して

苦情の1つでも言って帰っていたかもしれません。

(普段クレーマーとかじゃないです汗うさぎ)

でも、そこまでの威勢のよさなんて持ち合わせていませんでした。


「いしこさーん」

診察室から呼ばれました。

「はい~・・・疲」


診察室に入ったら、まーず

いろいろびっくりしました!

専門医の、椅子に

座っている姿勢のふんぞり返ってること!!!

ほんとね、嘘でしょ?!今時、社長でさえそんな

腰掛けかたしないよ?って座りかた。

漫画みたいなの泣き笑い

そして、

お待たせしましたね、の一言もないし、私の顔も見ません。


私「よろしくお願いします…」


専「あのね~おたくみたいな人はね~頭痛外来かストレス外来で診てもらって!!」しかも、めっちゃなげやりな言い方ポーン


私「はい?」


「17年前はどこで診てもらったの?あ~○○病院ね。言われたの?低髄液圧症候群て?!H先生でしょ。あれはね~・・・いやいや俺は認めないね!!」なにを認めないっちゅうねん!ムキー


私「H先生ですか?存じ上げません。女性のドクターでした。特発性低髄液圧症候群の診断でしたが…」


「いやいや!じゃあ○○病院と勘違いしてるんじゃないの?知らないね、俺は」だからさ、別にそんな話しどうでもいい笑い泣き


私「髄液は漏れていないと主治医は仰っていましたが…

(循環不順等で)髄液の生産が追い付かずに髄液不足によって漏出症のような症状が出るなんてことはありますか?

※小文字の部分は、専門医が覆い被さるように話すのでかき消されました。


「ないない!!あるわけない!!」


つづく・・・真顔