なんでもいい、
好きです。

キレイな二重が、
じぶんよりぱっちりなその目が、
わたしを見てくれる瞬間が、
幸せなんだけど、

どうしても手をふりはらってしまう、
拒否ってしまう、
そしてあとあと後悔が止まらない。

キスなんて中学生でもできるじゃん、
って言われたことがある、
今は全然関係ないひとに、
その通り、簡単だよ。
そこまではね、
とりあえずだいすきだ。


でも悲しいからセフレになりたいわけじゃない、でもあゆみのこと好きじゃなくてもいいから一緒にいたい。



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誰も見てないところで本音を。

いつか歩美がみたとき、こんなこともおもったなぁって、笑えてるとイイな。

そんなの歩美次第なのにね。

教採落ちたことは正直びっくりするほどショックが無い。
もう少し残念かとおもった。
ただ、教育実習に今年行ったこと、生徒に申し訳なかったのかなぁって。
来年行っても同じか。
生徒にすごいって言われたこと、わたし中高生の頃から出来てたし。
なんか、教えるってことに、魅力が無くなっちゃった。
教育現場も、じぶんができることが無いから、居られる場所が無いに等しい。
教えられる内容も限られてるし。

だからすごい今、別科とかオケアカとかそっちに気持ちがいく。
でもそういうのは無理って高3の時点で親から言われてたし、今ももちろん反対される。
就職しなきゃだけどできることないし何していいかわかんない。

楽器吹いたり教えたりしたいけど、教員になりたくない。
だから、必死にトロンボーンさらう気でいたけど、親からの応援はもう無い。

明日せっかくドレス本番なのに、気持ちが折れててなかなか前向けない。
臨時練中もそんなことずっと考えて、きっと今日の臨時練もそんな感じで終わる。

たくさんの本番を経験して、たくさん練習してきたつもり、つらい合わせも乗り越えたはず、それなのになんでこんななのかなって。

楽器辞めるときは死ぬときだと言い放った、数年前のじぶんに、いまのじぶん殺されたい。

しんでいいよこんなかすは。



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臨時練前更新(๑˙❥˙๑)



もう少し背伸びし続けてもいいですか?

今までに無いくらい、高い目標を掲げて、もう少しだけ、トロンボーンを、学ぶことを、続けていいですか?

なんでも協力するからと、レッスン室を出るわたしに、笑顔をくれた先生を、信じていいですか?

挑戦せずに後々後悔するのは嫌で、ほかにじぶんの糧となりそうな目標が無い。

目指すは東京芸大 別科。
トロンボーン専攻。

まだ両親へはなーんも伝えてないので、そのうちね。

ちょいちょい教採の過去問もやってるけど全然わからない、間に合わんわな。


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