気付けば10年間くらい楽器を吹いてきた。

なにかを恐れて、まともにかまえられなくなったときもあった。

でもやっと分かってきたことがある。

けどめんどいから書きませんそれは( ˙ ꒳ ˙ )

今年も、伴奏や譜めくらーたちの協力を得て、こうして地元の本番に出られたよ。

おばあちゃん、みててくれたかな?

2年前、あゆみは正直おざことの約束を果たすために出たんだよ。

高校3年間で守れなかった約束を、大学2年で。

あとは、大切だったひとに意味ないと言われた虚無感や敗北感を消し去りたくて。

結果、多分1番喜んでくれたのはおばあちゃんだった。

あゆちゃん新聞に載ってるよって、たくさんの親戚や友達に電話してくれたんだね。

おばあちゃんそれの1ヶ月後くらいに、いなくなっちゃったけど、お葬式のときに、知らない人から、おばあちゃんが電話くれて新聞見たよって言われて、びっくりしたよ。

おばあちゃん。

あれから幾つかあったソロの本番、合奏系の本番、あゆみのこと、見ててくれましたか?
おじいちゃんと一緒に( ˙ ꒳ ˙ )

あれから楽器をかえて、
交通事故にあって崩れたけどwじぶんなりに奏法もかえて、
ここまできて。

楽器を辞めようと決めて就活始めようとした矢先、些細なことの積み重ねにより、やっぱり辞めることを辞めた。

合奏慣れはした気がするけど、なかなかソロ慣れはしないね、
でも、そんなわたしと一緒にステージに立ってくれる伴奏者、譜めくらー、本当に、ありがとう。

おばあちゃんに1番近い、山梨で演奏出来てほんとによかった。
ありがとう。( ˙ ꒳ ˙ )


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楽器を逃げ道に生きてきたわたしです。
そう。忘れもしない、教師からの言葉がいちいちわたしのメンタルを落とした。
今まだ恨んでるとかは無いけど、あの時あんなこと言われなければ、あんな接し方されなければ、違っていたとおもう。

小学生の頃からずっと、梨大に行きたかったわたしが、初めて提出物を出さなくなった。
頭をつかわない書き物すら、溜め込んで、無くすようになってた。

歯止めが効かなかったのは、自分自身の妥協・怠惰・甘え。

でもそんなわたしを、いつも支えてくれたひとがいた。
高校生のじぶんにとって、その存在が大きすぎたようで。
失った頃、わたしは音大にいた。

毎日が母校のオリエンテーションみたいな、恐怖の日々だった。
今は緩くなったから、当時を思い返す度に、今の下級生を羨ましがってる弱虫なじぶんを情けなくおもう。



2月19日に、最後のトロンボーン研究会の定期演奏会があります。
と、同時に終活を進めて、職場を決めるのが目標。

こっちでなんとか生きていたい。

山梨に帰るつもりはない。
家族や友達には会いたい、けど、生活の軸を山梨におくつもりはない。

どんなに苦しくても、こっちにいたい。

こんなわたしを、待っててくれますか。
取り柄も、可愛さも、能力も、なにもないわたしを、待っててくれますか。

遠すぎる。
そして、わたしの進歩が遅すぎる。

誰を信じていいのか、分からない中で、微かに見えた優しさに縋りつくわたしが向かう先に、何があるのか。
いけないこと と、理解しているのに、どうしてそこに安らぎを覚えてしまったのか。

とりあえず、ひとの役に立つ仕事をしたい。簡単なことではないんだけど。

なにかの縁でここにいる、なにかの縁でこれからも進んでく、

なるようになる、とおもってここまで来た。
結果がいかなるものであっても、見捨てずに指導してくださる先生がいた。
だから、今は、なるようになる、とおもうと同時に、行動を起こすことしていかないと。
大学の枠組みから離れて、どうすんだ。

ほんとは、芸大の別科を受けたかった。
でも、プラス2年、学生でいられたところでわたしは、なにができる?

大学在学中に、すでにプロオケの常トラでいるような、そんな見込みがあれば、よかったのにな。

でも、がんばらなかったわけじゃない。
遊んで過ごしたわけでもない。
その結果が今だから。

だからきっと、楽器を辞め切るってことは無いとおもう。

すごく中途半端だけど。なんとなく記す。

2014、わたしのアメブロ、なんとなく、スタート。






わたしも誰かにとって
太陽のように明るく
空のように果てしなく
月のように輝く
そんな存在で在れたらいいのに

知らない間に大人になって
でも目を閉じて真っ先に浮かぶのは
幼き頃のわたし
あのときどうして気付かなかったの
どうしたかったのか曖昧だ
そのせいかな
今でも見えないものがたくさんあるよ

本音も嘘も全て受け止める
貴方は貴方はでいて
これからもずっとそのままでいて
わたしのことを要らなくなったら
わたしを置いて知らないふりして
貴方の選択で 貴方を最優先して歩んでほしい