私は人見知りが激しい子供でした。引っ込み思案で思ったことをなかなか口にできないようなおとなしい子供でした。
うちには3人の子供たちがいます。真ん中の子(娘ちゃん/小1)が図書館で本の貸し出し予約していたんだけど、私は仕事ですぐにいけないからおばあちゃんに娘ちゃんと一緒に行ってもらえるよう頼んだのよ。で、娘ちゃんに「カウンターの人に予約していた本を取りに来ましたって伝えてね。そしたら本を出してくれるよ。」って教えました。
娘ちゃんは緊張しながらも自分で司書さんに「予約していた本を取りに来ました」って言えたそうな。成長を感じてうれしかったぁ。
で、「自分で言えたんやね~!お母さんは子供頃恥ずかしくて娘ちゃんのように言えなかったよ。」と娘ちゃんと話していたらおばあちゃん(私の母)が「え~?そんなことなかったよ。できよったよ。」って言うんよ。めちゃくちゃビックリでした。
何が言いたいかって私の認識している私の子供時代と母が認識している私の子供時代は違うってこと。自分では引っ込み思案で初対面の人に声なんかかけれない子供と思っていたけど、なにやら事実とは違うかも⁈
…今の自分って過去の自分自身のバイアスがかかってみていた世界が作り上げたものだったんだと感じた瞬間でした。世界って思い込みでできてる…。あれ?私って実はみんなから受け入れてもらってたんじゃない?どーせ自分は受け入れてもらえないとかどーせ自分は愛されていないって思い込みだったんだと腑に落ちました。
ネガティブな思い込みは見つけて浄化していって、どーせ思い込むなら自分に都合よく思い込もうぜ!