自己ってなんぞやって話。
自己には3つあるんだって。
1)こどもとしての自己
自分のしたいこと、本当に望んでいることに正直。自分のコアだね。この声が聴けるとホントーに自分が望んでいることがわかる。でも自分でその望みをかなえる力はあんまりないのよ。だってこどもだから。だれかが望みを叶えてくれるのを待ってるのだ。それが叶わないとどうなるかって?例えば…「だってお母さんがお菓子買ってくれなかったんだもん!」と地団太踏んで怒ってる感じ。
2)大人としての自己
具現化・実現化するための力を持っている。冷静な社会人ってイメージ。社会で生きていくためには必要不可欠だよね。でも、これが強くなると「~ねばならない」「~あるべき」となって本当に自分が望んでいることが分からなくなるよ。大人の大半はこのモードが強いんじゃないかな?私は圧倒的にここが強い…。
3)賢者としての自己
達観している仙人のイメージ。何があっても「これが起きた意味はなんだろう?…なるほど○○ということをおしえてくれているのか」と俯瞰して深い洞察ができる感じかな。これも強いと浮世離れしちゃって現実は変わりにくいらしい。だってなんでも受け入れられるから今を変えていく原動力がない状況だもんね。
大事なのは3つのバランス。まずはこどもとしての自己と大人としての自己が大体半々くらいだといいよね。自分のホントーに望んでいることをわかって、それを実現できるんだから。そうしていると賢者としての自己が育ってくるらしい。賢者としての自己が育つと人間としての器は大きくなるよね。物事に動じなくなるもの。
現代人は大人としての自己が強いんだろうね。本当は自分が何を望んでいるかを感じているかな?どうやったら感じられるか…は次回書きます!