最近、聴いたCDの感想を書くことをまったくしなくなりました
前は、CD消化するたびに書いていたのにねぇ(^▽^;)
それに、最近、ブログ記事書くのもサボっていたりww
なので、珍しく書いてみようかと言う気になりました
今日は一歩も外に出ず、ずっと録画したアニメや溜め込んでいた玉ニュー見たりして過ごし、そういえば聴いていなかったと思って↓を聴いたのです
方言恋愛5 香川県・福島県
発売日が4月だったのが5月19日に延期になり、19日に届いていたのに聞いていなかった(;^_^A
以下、感想
ちょっとネタバレありなので、これから聴く予定の方はスルーでお願いします
では、感想
まずは香川県
香川は中村悠一くん
正直、香川県の方言て想像がつきませんでしたww
なんか、ちょっと関西っぽいなまりだったように私は思う
違うよって、意見がある方は、私個人の感想なのでスルーしてください
主人公の上司にあたる山地匡尚(やまじ おさむ)
結構くせのある、というか、仕事に対して厳しい人です
まあ、厳しいって言うか、仕事に対して手を抜かないという感じなんですが
主人公をちゃんと仕事ができるようにするために、わりと当たりが強め
そう言う人が見せる意外な面と言うかに、キュンとくるんでしょうねぇ(´∀`)
料理を作ってくれるところは良かったかも
ストーリー的には目立った障害は無く、少しずつ主人公との絆と言うか距離が縮まっていく展開
そう言う展開個人的には、嫌いじゃないんだけどねぇ
ちょっと物足りないような気がした
主人公のことを見守る感じを語りではなく、行動で表して欲しかったかも
あ、行動で表すところも無いわけではないが、もう少しぐっとくるものが欲しかった
ま、最後の告白はぐっときたよ( ´艸`)
続きまして、福島県
福島は松風雅也さん
松風さん、私の中では恋愛番長とかドルバラの印象が強すぎて、正直聴いてて笑っちゃうんじゃないかと思っていた←
でもねぇ……
良いよ!すっごく良いvvv
全然笑わなかった←失礼
20代後半でカフェマスターをしている鹿目貴矢(かのめ たかや)
その年齢でカフェマスターをしているのには理由があるのですが、それがちょっとした障害のような感じになって
後半、主人公に冷たく当たるシーンがあるのですが……
そっから私、泣いちゃったよ(゚ーÅ)←
だってさぁ、鹿目だけじゃなくて主人公の方にもちょっとした悲しいことがあって、2人の事情がそれぞれ垣間見えてさ
香川編より、福島の方がストーリー的に好き
あとね、方言恋愛って、主人公の声ありだから、いっつも不満だったりするんですよね
普通に語りかけで良いんじゃないか?と、いつも思う
でも、この福島に関しては、主人公の沢城みゆきさんが良いよ!
ちょっとした翳のある感じが漂ってくる
みゆきち、やっぱり好きだなぁ(´∀`)
そして最後は告白っていうより、プロポーズ(///∇//)
付き合ってもいないのに、プロポーズですか!と言うツッコミをしたくなりがちな私だが、全然プロポーズでオッケーさ(≧▽≦)
いやぁ、松風さんの見方が変わったね
やっぱり声優さんて凄い
方言恋愛、このシリーズはもっと続くんですかね?
個人的に、大阪ってまだやらないのかな?と思う
