気持ちに温度差を感じたときは

温度を合わせるべき

さらに言うと、温度の高い方が、下げることによって
合わせるべき

ただし、それは表面上のことであって、
内の気持ちが下がる訳ではない


本題

昨日から食欲がイマイチです

朝にパン、夕方にプリングルスを30枚、
夜にアイス。。。

人間には欲求があります

食欲・性欲・睡眠欲
さらに物欲・金銭欲・出世欲

個人差はありますが、基本的にこれらの欲の総量は
個人の中で一定なのではないか!

という学説があります。。。

ウソです今思いつきました


私の場合、食欲が減少した結果、別の欲が
明らかに増加してしまいました

何欲が増加したかは言いませんが。。。


ここのところ食欲不振の不眠症なんて人は、
多分頭の中は桃色天国のはず!です。。。
筋トレは苦しい

でも、その結果筋肉が付くのは嬉しい


勉強は辛い

でも、その結果成績が上がるのは嬉しい


「筋トレが好き」じゃなくて、
「勉強が好き」じゃなくて、

結果が出るから頑張れるのではないかと。。。
理想の結果への過程だから行動できるのではないかと。。。
だから「楽しい」と思える


今、苦しくても、つらくても、
その結果幸福があると思えば、
幸せへの過程と思えば、


苦しくはない


まあ、幸せが待っている保証はないんですが、
これを、「前向きな現実逃避の思考」と言います





苦しいときはそう考えれば

試練は人を強くする

壁は高い方が、乗り越えたときの感動が強い




・・・携帯があって、メールがあって、ブログがあって、

今は簡単に連絡をとったり、考えを伝えたりすることができる時代ですが、、、




時計を見ながら

「まだかな、まだかな」とか

「どーしちゃったのかな」とか

期待を膨らませたり、不安を募らせたり、そんな時間が減ってしまったような気がします




待ち合わせをして

遅れそうならメールする

待ってるほうも約束時間2分過ぎたらメールする、、、

待ち時間、時には苛立ち、時には不安になり、、、そんな時間もなくなってしまったような気がします




「不便」もたまにはいいもんだなー、と思えるのも心が強くなったからでしょうか




電子レンジがあるから、ご飯の時間は家族バラバラ

ビデオがあるから帰宅の時間もさほど気にせず



そんなものが無かった時代を考えると、、、

時間にルーズになっていませんか???

せっかちになっていませんか???



不便ゆえに冒頭の2行(大げさな表現ですが)、を日常感じることができるのかな、と、たまにはマジメに

かんがえました



オチなし