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ハワイへの道

いつまでも元気でハツラツとして若々しく生きて、寿命が来たらコロッと逝くためには、どうしたらいいか?と言う事をいろんな話をしながら考えていくブログ。

今回は阪神タイガースのシンデレラボーイとして

連日スポーツ誌の一面を飾っている、

原口文仁捕手について詳しく書いていきます。

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プロ入り7年目で今までの努力が実り、

育成から支配下になった途端に、

溜まっていた鬱憤を晴らすかのように大暴れ。
5月23日の広島戦では、プロ初の猛打賞!

ここまで21試合出場で打率387、

得点圏打率478と脅威の勝負強さを見せて、

金本監督に「一番期待できる」と言わせるほど

信頼されています。

監督の目から見て

「形もそんなに突っ込まないし、落ち着いてると
いうか、冷静に仕留めるというかね」

守備ではリード面に課題もあるにせよ、

キャッチャーは日々の経験を積んで、

成長して行くもので、今後の不動の正捕手の座を

確実にものにするだけの実力は十分あると思う。


ライバル5球団の捕手も進化にビックリ!

ウエスタンリーグでもしのぎを削ってきた

中日の桂捕手は
「ファームの時よりスイングが鋭くなった」

巨人の小林捕手
「いい打者で、どっしりしていて良い捕手」

ヤクルト中村捕手
「何百試合もこなしたような落ち着き」

広島の石原捕手
「コンパクトで力強い」

DeNAの戸柱
「全ての球に力強いスイング」

この様にライバルチームのキャッチャーに

賞賛の声が出ています。

掛布2監督の良太指導の横で
「自分と照らしあわせた」原口

掛布監督が指導していたのは、原口ではなく
新井良太。「ステップと同時に弓矢のように
肘を張り、そこから一気にインパクトまで振り出せ」

ちょうど横にいた原口の耳に、
この金言が入って来た。

「トップを作る際、絶妙に左肘が張る部分を見つけた。
変化球が来ても決して崩れない。力まず、全身のパワーを
インパクトに集約出来る。」

これをキッカケにバッティングのレベルが向上した。

そして、24日ヤクルト戦でも2試合連続の猛打賞と
3号ホームランを放ちヒーローに打率も4割超えました。


バッティングフォームが城島に似てる?

ファンの間では、バッティングフォームが

元阪神の城島捕手に似ていると話題になっています。

原口が入団時何度か城島に指導を受けた事があり、

それがキッカケではないかと言われています。

どの位似てるのか比べましょう。

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言われたらかなり似ている!

原口選手の簡単なプロフィール

生年月日:1992年3月3日

出身:埼玉県寄居町

身長:179 体重:78

右投げ右打ち 捕手
出身校は帝京中~帝京高校

小学4年から野球を始め中学から寄居リトルシニア
でプレーして、高校2年から捕手に転向。
高校3年時には夏の甲子園に出場して、
5番打者で打率385という成績でベスト8に貢献する。

その後日本代表にも選出され、将来を期待される。
高校時代は寮ではなく、片道2時間かけて通学していた
にも関わらず、帰宅後も深夜まで打撃練習をしていたそうで、
この頃からひたむきな努力は変わっていないようです。
2012年に開幕当初に腰を痛め、診断結果は
「椎間板ヘルニア」と診断され、育成選手になる。

背番号も「52」から「124」に変更。

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しかし、阪神の先輩には狩野選手が同じ腰の怪我で、
育成になり、そこから這い上がってきたという、
お手本がいます。

今では狩野も代打の切り札として自分の居場所を
手に入れました。

八木、桧山、関本の様に神様の称号にはまだ遠いですが、
今年のシーズンが終わる頃には4代目代打の神様に
成っていて欲しいものです。

そんな苦しみを知る男狩野からも、心強いアドバイスを
もらった原口は技術的にも精神的にもスケールの大きな
阪神の正捕手に育っ予感が大!!
また人間的にも、周りの評価が高く。

平田勝男コーチ談

原口みたいな好青年は見たことがない、真面目で
誠実で素晴らしい。結婚するなら原口が最高!
絶対に浮気なんかしないと思う。」
グラウンドに落ちてるゴミを見つけると、
ズボンのポケットに拾って入れる。

ファンに折れたバットをせがまれたら、
丁寧にテーピングしてプレゼントしたり。

野球以前に精神面でも素晴らしい男の様です。

そんな男を神様は見放さなかったと
言うことでしょうか?

5月の月間MVPの呼び声も高い昨今ですので、
もしかして、いきなりのオールスター出場も
可能性がありそうですね。
今後もどこまで進化するのか?
野球ファンとして非常に楽しみな選手です。


急に支配下登録されユニフォームが間に合わず、

山田コーチのユニフォームで試合に出た貴重な写真。


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読んで頂きありがとうございました。