明るい顔の人と、暗い顔の人がいます。
この違いはいったい何でしょうか?
年齢重ねると顔の造作とは関係なく、その人の生きて来た過程で形成された、
人相と言うか、脳相というのか、今までどんな思考で暮らしてきたかが、
その人の顔になると言われています。
若いうちなら顔の造作で、美人、不美人が決められて、
異性にモテたりモテなかったりが関係しますが、
年齢重ねると、明るい顔。
これがなにより美しい人の絶対条件だと思います。
どんなに顔が整った人でも、
暗い雰囲気や人相の人には誰も近づきたく無いと思います。
年齢重ねると疲れることが多くなって、
ホッとするひと時がみんな欲しくなります。
そんな時には明るくて安らぐ人と一緒にいたいと思います。
では、明るい顔というのはどういう顔なのでしょう?
それは、
笑顔に限りなく近い顔です。素の顔が笑顔。
なんとなくいつも楽しそうな人っていますよね。
へらへら笑った顔ではなく、ニコニコ朗らかな笑顔に出会ったら
人は凄く癒やされます。
いつも顔が怒り顔やぶっちょうづら
こういう人は人一倍、
普段の顔を笑顔に近づけるよう努力が必要となります。
年齢重ねると、表情筋は嫌でも衰えてきますので
さらに表情が無くなってきます。
ぶっちょうづらが、さらに下がり
ぶっちょうづらに拍車がかかる。
だからいつも怒り顔の人は、一倍の努力が必要です。
普段の顔を明るくする。笑顔を顔に刻むこと。

顔が明るい人と暗い人の違いは
顔から出てくるオーラの明るさの違い、ともいえます。
目には見えない雰囲気。
あとは内面がにじみ出るということ。
陰険なことをいつも考えている人からは
人を惹きつける明るいオーラが出てくるはずもないのです。
内面の充実と、笑顔に限りなく近い素の顔の外面。
これらが揃うことで
目に見えない明るいオーラを放つ人、と言えるのですね。
ではどうしたら、人が好感を持つ
素敵な笑顔の持ち主に成れるのでしょうか?
やはりそれは日頃からの意識がないといけません。
まず外見的には、口角を上げる事を意識しておくこと。
人が居ないところでは、上の前歯が6本見えるくらい
口角を上げて10秒キープ。
それを3~5回行い、緩んだ表情筋を鍛え直しましょう。
どうしても加齢とともに顔の筋肉も下がってきますから、
放っておくとどうしても、老けた暗い顔になっていきます。
なのでそれを上に引き上げる為に口角を大きく上げて、
リフトアップしていきましょう。
周りに人がいる時は、歯を出さずに軽く口角を
上げる事を意識して習慣にしていきましょう。
それとやはり思考が暗いと自然と顔の表情も
暗くなるのは当然です。
普段から楽しく前向きな事だけを考えることを
心がけましょう。
といっても、口角を上げた笑顔の状態で、
マイナス思考をするのはなかなか器用なことです。
なので、いつも笑顔でいると、自然と思考もプラスに
なってきて、そうすることで幸運にも恵まれるという、
良い相乗効果が生まれて来ます。
残りの人生を、暗く陰気な顔で生きるのと、
明るい笑顔で生きるのとでは、
全く違う展開が待っていると思います。
さあ、今から口角上げて幸運を呼び込みましょう。