ただただ
毎日を過ごす





欲しいものを取りに行く





自分にとって
しんどいと思う道を選ぶ





そのほうがよっぽど
生きていられる
わたしがまだこえられないから

わたしがまだそこにいるから

いたい
敵はいつでも
自分の中にいる

それでいて
味方はいない





ないものを
諦めることはない

諦めることができるのは
あるもの

気持ちがある
それが
たしかなもの
分からずに
諦めることはできない
それなのに
諦めることもできない