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キイロイトリのブラジル・JAPAN日記

約100年前、船で数カ月をかけ、命がけでブラジルへ移住した祖父・祖母...
そんな僕は、ブラジル・サンパウロ市生まれ・育ちの日系3世、ブラジル生活13年、日本生活19年。
本籍は沖縄じゃないけど、なんくるないさぁー♪精神で地球の裏側を交互に生活してます。

いよいよ、最終目的地サンパウロ・GRU空港に向けて出発です。
私はグァルーリョスで降機しますが、このQR771便はアルゼンチン・ブエノスアイレスまで向かいます。

後方から乗機して、シートが通路側の33Fだったので、すぐでした。予約時には前ブロックのシートを予約していたんですが、揺れやすいけど、比較的空きやすい後方にオンラインチェックイン時に変更しました。
もしかしたら、中央ブロック3シート占領できるかも!と期待も持っての変更でしたが、ゲートでの搭乗手続きの列をみた瞬間にその淡い期待が消えていきました。
予想外の大人数で、乗機してみたら、ほぼ満席! ほぼと書いているのは、ワタクシの隣が空席だったからです♪確認できた範囲だと、ワタクシの隣とあと3席ぼどでした。
現在はコードシェアが当たり前の中、ツイてる~♪

NRT発の便も隣が空席だったし、かなり助けられました♪どうやらタキシング間に寝落ちしてみたで、気がついたらもう上空でした。
あ~、離陸のあのGを感じれなかった。好きなのに...

レジ番は確認できなかったんですが、機材は同じく772のシート3-3-3です。エンターテイメントもUSBポートもまったく成田発と同じでした。

そして、離陸してしばらくして機内食(朝食風)のお時間です。写真を撮り忘れて、食べ終わっておいしかったヨーグルトの容器だけあります。笑

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あんまり甘くなく、コクがあっておいしかった。
15時間のフライトなので、食後はまた暇です。笑
まな板(iPad)に入れてきたラジオ(爆笑問題の日曜サンデーやTOP5)を聴きたりして、また知らぬ間に寝落ちてました。
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起きて、また聞き逃した部分を再生→また寝落ちるの数回繰り返した後、後方でストレッチ&軽食。
そして、席に戻り、時差調整でこれ以上はもう寝れないので、水曜どうでしょうを観る。 これが大当たりで、時間を忘れて鑑賞できて、アフリカ大陸を通過し終わって、大西洋に差し掛かりました。
いよいよ、シート液晶でも南米大陸も見えてきました。 ずっと水曜どうでしょうを観てたら、どうやらブラジル上空に入ったらしい。
ここで、ようやくブラジルに戻ってきたことを実感する。
そして、最後で2回目の機内食。 ちゃんと写真撮りましたよ♪
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GODIVAのチョコ付きでした。
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そして、着陸。
ここでちょっとした冷や汗をかきました。というのは、着陸時にリヤが流れて少し斜めに着陸したんです。 後方に座っていたせいか、いままで体験してきたリヤ流れの中で一番大きなもので、力んでしまいました。
おかげさまで無事にボーディングブリッジにたどり着くことができました♪

ドアオープンまでの間、レジ番をCAさんの確認したら、成田からドーハに乗ってきた、同じA7-BBCでした。
まったく同じ機材でNRTからGRUに着いたことになります。

降機してすぐ、イミグレーションだいぶ手前で外国人とブラジル人で分かれます。外国人列は、日曜の夕方の海老名SA付近並みに混んでいて、全然進んでいなかったなー。 ブラジル人列はスイスイ空いていて、あっという間に入国手続きし、荷物を受取りに行きました。
迎えに来ている兄に連絡を取ろうとするも、wi-fi電波はフル表示なのに、全然使い物にならないレベル。さっそくブラジルの洗礼を受ける。笑
連絡できないままスーツケース3個をカートに乗せ、税関スタッフに見守れながら、ポーカーフェイスでその前を通過。 止められることなく、無事にゲートを抜け、兄と合流できました。
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夕方の帰宅ラッシュにハマってしまい、到着2時間で2回目の洗礼を受けながら無事に実家に到着。

おしまい!おしまい? いや、実はスーツケースが半壊されてターンテーブルに出てきたんです。笑
それはまたこの次で♪
いやー、引き分けるとこでしたね、母国大会の大事な初戦。
一夜明けた国内の新聞の一面は揃って、開幕戦の話題。
ネイマール、オスカールに続いて、西村さんも賞賛されてます。

Diário de São paulo紙。
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グッジョブ Neymar、グッジョブ Oscar、(グッジョブ Yuichi)

続いて、Agora紙。
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Neymar,Oscarと"日本人"の活躍によりブラジル勝利!

日本とは違って、テレビ解説・実況陣も容赦なく自分の見解や意見を述べます。
判定が違うと思っていても、はっきり言わずに言葉を選んで、遠回しで濁してる、日本のテレビと違って、観ていて気持ちいいんです。
代表だろうが、2部リーグのチームだろうが、どこのチームだろうが、レフェリーだろうが、遠慮なく言いたいことを言います。

昨日もセレサゥンのゲーム立ち上がりについて厳しく批判していたし、もちろんあのPKのシーンも。
”肩を掴んでいたのは確かだけど、PKに匹敵するほどではない”
”あれはシュミレーションで、フレッジにカードを出すべき” と言ってました。
ホントに代表に取って都合が良くても、”違うことは違う”ってはっきり言ってるのが堂々としていて気持ちいい。
ホントに、視聴者の声を代弁してくれている感じで気持ちいい♪

そして、終盤になると、西村さんが試合コントロールを完全に失って、しばらく無法地帯になった場面がありましたよね。
このことについても厳しく発言されてました。
”レフェリーがグランド内で迷子になってる”
”弱すぎ、経験不足” などと。

日本国内ではどのように報道されてるのか、詳しくはわかりませんが、どの方向に持っていってるのかはだいたい想像はつきます。笑
なので、ブラジル国内でどのように報道されてるのかを伝えたかったです。
ギャップ大きいでしょ?笑


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Em baixo escrevi também em português.
はてはて、12時間のフライトを終えて、トランジット地・中東ドーハに到着しました。 ここでは飛行機はすべて沖止めで、バスに乗ってそれぞれのターミナルへと向かいます。
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ここでは3つのグループに分かれます。
・ドーハが最終目的地の出国組
・ドーハで乗り継ぎのトランジット組
・プレミアムラウンジ(ビジネスクラス以上)
NRTでチェックイン時にもらった機内持込み荷物用タグ&チケットホルダーが活躍します。エコノミークラスでトランジット者には黄色い物が配られます。
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バスに乗車し、それぞれのターミナルを回り、色分けされたターミナルで降車するシステム。黄色いターミナルまでは約10分でした。
ターミナルではまず荷物検査があります。 機内からそのまま降りてきたこともあり、形だけの検査で、特にPC類などをカバンから出す必要がありませんでした。
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さてと、飛行機が早く到着したので、次のサンパウロ便までは約3時間半あります。 有料ラウンジもありますが、待ち時間が短いので利用しない方向で。
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散策の前に、まずは現代人らしく、wi-fiを探します。 びっくりなことに素晴らしい電波!空港内どこにいても、快適! そして、散策。 早朝ってこともあり、ガラガラ。
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しかし、これから続々と飛行機が到着して混み合うらしいので、さっさとそれほど大きくないトランジットエリアを散策し、カプチーノを買って、ゲート付近の椅子に座る。 この間にIP電話で通話したり、FBやtwitterなどにアップ♪
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その間に、ゲートが変更になって、2つ隣と近いけどとりあえず移動。
もう飛行機に乗り遅れるのはイヤだ! 前回はロンドンの悲劇だったけど、今回やってしまえば、まさに”ドーハの悲劇”になってしまう!?笑
って、面白くないことを考えていたらQR771の搭乗手続きが始まりました。

改札を通す前に、現地の空港スタッフのチケット、パスポートやビザの確認がありました。所要時間は2分ぐらいかかったしっかりしたチェックでした。
私は日本のパスポートしか渡ししてなかったから、ビザは?と訊かれました。ブラジルのパスポートをみせたら、”いってらっしゃい!”と日本語で言われました。笑
改札を通り、またバスに乗って沖止めされてる飛行機に乗り込みます。 後方から乗りました。
バスに乗る際にも別スタッフによる半チケット確認の乗り間違え対策があり、ここでは”ご利用ありがとうございます”って日本語で言われました♪
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(誰の後頭部だろう?笑)
レジ番を確認したかったんですが、開いてる後方ドアがちょうどいい具合に塞いでて、確認できないまま搭乗。

さて、未経験の15hフライとが始まります・・・

Depois de 12 hrs de voo, finalmente cheguei ao aeroporto de transit,  DOHA.
Em DOHA todos os aviões ficam no "estacionamento" e é necessário pegar um CMTC até o terminal do aeroporto, que são divididos em 3 terminais.
1, aos que vão desembarcar em DOHA
2, aos que estão em transit
3, para passageiros acima da classe executiva

Nessa hora, ajuda o porta bilhete e a etiqueta(tag) para a mala de mão, amarela recebido na hora no check-in feito em NRT.
Cada terminal tem sua cor, no meu caso, o de transit é o amarelo.

Desembarcando no terminal , tem uma simples vistoria nas bagagens , sem a necessidade de tirar os computadores e etc.
Apenas uma vistoria para cumprir a tabela.

Como cheguei ás AM4:30 o terminal ainda estava vazio, mas a tendência é de lotar logo, pois o rush de transit está para começar.

Como eram apenas 3hrs de transit , resolvi não entrar na lounge e economizar U$40.kkkk
Então fui passear pela área de transit, fazer algumas compras,  mas depois de 30min já havia feito 3 voltas sobre o mesmo percurso e com as mãos vazias...
Como que a área de shopping é muito boa(SQN), comprei um cappuccino e fui sentar perto do gate de embarque.
Depois de muito face e twitter, começou o embarque do voo QR771.

Em seguida ,pegamos novamente o CMTC durante uns 10min e cheguei ao avião que estava estacionado no pátio.

E pela primeira vez, foi o começo de um voo de 15hrs, o mais longo da minha vida...