私はグァルーリョスで降機しますが、このQR771便はアルゼンチン・ブエノスアイレスまで向かいます。
後方から乗機して、シートが通路側の33Fだったので、すぐでした。予約時には前ブロックのシートを予約していたんですが、揺れやすいけど、比較的空きやすい後方にオンラインチェックイン時に変更しました。
もしかしたら、中央ブロック3シート占領できるかも!と期待も持っての変更でしたが、ゲートでの搭乗手続きの列をみた瞬間にその淡い期待が消えていきました。
予想外の大人数で、乗機してみたら、ほぼ満席! ほぼと書いているのは、ワタクシの隣が空席だったからです♪確認できた範囲だと、ワタクシの隣とあと3席ぼどでした。
現在はコードシェアが当たり前の中、ツイてる~♪
NRT発の便も隣が空席だったし、かなり助けられました♪どうやらタキシング間に寝落ちしてみたで、気がついたらもう上空でした。
あ~、離陸のあのGを感じれなかった。好きなのに...
レジ番は確認できなかったんですが、機材は同じく772のシート3-3-3です。エンターテイメントもUSBポートもまったく成田発と同じでした。
そして、離陸してしばらくして機内食(朝食風)のお時間です。写真を撮り忘れて、食べ終わっておいしかったヨーグルトの容器だけあります。笑
あんまり甘くなく、コクがあっておいしかった。
15時間のフライトなので、食後はまた暇です。笑
まな板(iPad)に入れてきたラジオ(爆笑問題の日曜サンデーやTOP5)を聴きたりして、また知らぬ間に寝落ちてました。 起きて、また聞き逃した部分を再生→また寝落ちるの数回繰り返した後、後方でストレッチ&軽食。
そして、席に戻り、時差調整でこれ以上はもう寝れないので、水曜どうでしょうを観る。 これが大当たりで、時間を忘れて鑑賞できて、アフリカ大陸を通過し終わって、大西洋に差し掛かりました。
いよいよ、シート液晶でも南米大陸も見えてきました。 ずっと水曜どうでしょうを観てたら、どうやらブラジル上空に入ったらしい。
ここで、ようやくブラジルに戻ってきたことを実感する。
そして、最後で2回目の機内食。 ちゃんと写真撮りましたよ♪
GODIVAのチョコ付きでした。
そして、着陸。ここでちょっとした冷や汗をかきました。というのは、着陸時にリヤが流れて少し斜めに着陸したんです。 後方に座っていたせいか、いままで体験してきたリヤ流れの中で一番大きなもので、力んでしまいました。
おかげさまで無事にボーディングブリッジにたどり着くことができました♪
ドアオープンまでの間、レジ番をCAさんの確認したら、成田からドーハに乗ってきた、同じA7-BBCでした。
まったく同じ機材でNRTからGRUに着いたことになります。
降機してすぐ、イミグレーションだいぶ手前で外国人とブラジル人で分かれます。外国人列は、日曜の夕方の海老名SA付近並みに混んでいて、全然進んでいなかったなー。 ブラジル人列はスイスイ空いていて、あっという間に入国手続きし、荷物を受取りに行きました。
迎えに来ている兄に連絡を取ろうとするも、wi-fi電波はフル表示なのに、全然使い物にならないレベル。さっそくブラジルの洗礼を受ける。笑
連絡できないままスーツケース3個をカートに乗せ、税関スタッフに見守れながら、ポーカーフェイスでその前を通過。 止められることなく、無事にゲートを抜け、兄と合流できました。
夕方の帰宅ラッシュにハマってしまい、到着2時間で2回目の洗礼を受けながら無事に実家に到着。
おしまい!おしまい? いや、実はスーツケースが半壊されてターンテーブルに出てきたんです。笑
それはまたこの次で♪


















