小雪さん狂想曲w | ペットの「食」のお店「にくきゅう ~299~」店長のブログ

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みなさん、こんにちは!

 

( ・∀・)ノ

 

群馬県伊勢崎市にある「ペットの「食」のお店 にくきゅう ~299~」店長です!

 

本日のブログは、みなさんご存知我が家の愛猫、小雪さんについての昨日のどたばたを・・・w

 

ちょっとばかり長くなりますが、お時間のある方は読んでやってください!

 

・小雪さん狂想曲w

 

 

・・・平和な顔しちゃってますねwww

 

このブログの読者の方はご存知の通り、小雪さんは昨年の暮れからずっと体調不良です

 

昨年の暮れに血尿が出て、原因不明の膀胱炎(たぶんストレス?)と診断されました

 

それから毎日お薬をパパに飲まされ続けてましたが、今年の2月頃に別の病気が見つかったのです

 

それは、好酸球性肉芽腫という病気で、お口の粘膜が爛れ、ひどくなるとそのまま腫瘍になるそうです

 

ふたつの治療は平行して出来ないとの事で、血尿も治まった感もあるので今度は好酸球性肉芽腫の治療に切り替えます

 

またまたパパにお薬を飲まされる毎日がおよそ8ヶ月・・・

 

でも小雪さんは頑張りました!

 

以前ブログでみなさんにお伝えしたとおり、今年の8月後半あたりから好酸球性肉芽腫はみるみる影を潜め始め、ついに先々週くらいには全く普通の状態に戻ったのです!

 

「これは、いよいよ完治宣言をいただけるかな・・・」とパパはうきうきしていました

 

ところがですw

 

先週の月曜日の事

 

小雪さんがトイレにうずくまって長い間動きません

 

それも2度、3度

 

・・・おいおい

 

・・・もしかして

 

速攻病院に連れて行き、診てもらったところ

 

「膀胱炎再発」

 

・・・(´・ω・`)

 

小雪さんさぁw

 

どこか患ってないと気がすまないの・・・?

 

www

 

そして昨日、今度は膀胱炎のお薬に切り替えた効果を見るために再び病院へ

 

潜血(目に見えない血尿)はまだ起きてはいましたが、尿のphは正常の数値に戻り、もう1週間お薬で様子を見ようという事に

 

で、小雪さんをお家に連れて行き、パパはそのまま仕事に行きました

 

夜、帰宅して玄関のドアを開けた途端に、ダッシュで飛び出そうとする小雪さん!

 

Σ(゚д゚lll)

 

ど、どうした・・・今まで7年間、1度もそんな事をした事がないのに・・・!

 

で、しばらく様子を見ていると、今度はあっちゃこっちゃ走り回ってはぴたっと止まり、一生懸命顔を洗ってはまた走り回る・・・

 

明らかに様子がおかしいのです

 

よくよく見てみると小雪さんの右目の周りは濡れており、目の中が明らかにおかしい

 

尋常ではない小雪さんの様子にすっかり動転してしまったパパは、速攻で懸かりつけの病院に電話をし、夜間診療をお願いしました

 

で、行ってみたら・・・

 

「目の中に毛が入ってるだけですね」

 

「はい、取れました」

 

・・・5秒で処置完了www

 

小雪さん、済ました顔で知らん振り・・・

 

めっちゃ恥ずかしかったんですがwww

 

まぁ、小雪さんが大事に至らず、何よりでしたwww

 

申し訳なかったのはかかりつけの病院の先生・・・

 

焦って電話して、速攻連れて行き、大騒ぎして・・・5秒で処置完了

 

しかも院長先生の奥様が「お勘定は大丈夫です」と・・・

 

ありがたいような、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました

 

ウチのりんくんと小雪さんのかかりつけは「アルバート動物病院」と言う名前で、院長先生は岸先生と仰います

 

この病院は、僕は心から信頼しています

 

にゃんこと暮らし始めて25年、今の子達が7代目、8代目に当たります

 

色々なところで色々な動物病院にかかって来ましたが、これほど信頼を置ける先生に今までであったことがありません!

 

何がいいって、まずどんな症状でもきっちりと納得いくまで説明してくださいます、しかも図を書いて!

 

 

これは膀胱炎を説明してくださった時のものですが、他の症状の時も例外なくきちんと説明してくださいます

 

そして、必要な検査以外の検査をみだりに勧めて来たりしませんし、小雪さんの負担を考えて「連れてこなくても画像でいいですよ」と仰ってくださいます

 

 

ウチの小雪さん、死ぬほどビビリんぼなので、病院に連れて行こうとするとまるで処刑台に送られるかのような大騒ぎを毎回しますw

 

そして、病院に着くと「目はうつろ、口からよだれ、半腰の体勢でプルプル震える」3点セットを必ず披露してくれますw

 

ある意味期待を裏切らないヒトですwww

 

でも小さな身体の小雪さんにはそれが負担なのは間違いなく、それを慮ってくださる先生には今まで一度も出会ったことはありませんでした

 

連れて行けば「診療代」が取れるにも関わらず、です

 

院長先生も、奥様も、そしてスタッフのみなさんも、いつも穏やかな笑顔で迎えてくださいます

 

こんな健康管理ファイルもあったりして

 

 

毎回の検査結果をファイルしていけば、前回との違いも明確になるし、安心ですね

 

 

僕はもともと群馬のヒトではありませんが、僕がこの先ずっと群馬で生活していこうと決めたのも、ひとつはこの病院・院長先生・スタッフの皆さんの存在が大きいのです

 

大切な大切なりんくんと小雪さんを安心して任せられる・・・これは大きな決め手です

 

読者の皆さんの中で、もし今の動物病院がしっくり来ていない方がいらっしゃるなら、一度相談だけでも訪れてみる事を強くオススメ致します

 

さてさて、小雪さんのどたばた劇の内容から一転して懸かりつけの動物病院の紹介になりました

 

ずいぶん長くなり申し訳ありませんw

 

最後になりますが・・・

 

 

すっとぼけた顔して寝ている小雪さんを皆様に見ていただきましょうwww

 

本当にお騒がせな可愛い可愛い愛娘です♪

 

(*´ω`)

 

いつまでもいつまでも長生きしてください♪

 

(*´ω`)

 

それでは次回更新時にまたお逢いしましょう♪

 

(*´Д`)ノ~~