悩んで

苦しんで

戦って

手に入れた

傷こそが

誇れるものだ




傷を

誇るな



それは

糧であっても

誇りではない




忘れられそうもないから

いっそのこと

忘れないことにしたの




あなたに

誇れる

私で

ありたい



あなたが

いてくれて

私が

あるのだから





今日はhide兄の命日です。
もう15年の月日が流れました。
この詩はhide兄への決意。
いつまでも好きです。



君だけで

良かったと



君だけがいない

朝に思う




泣きたいくらい

泣けない毎日



泣きたいくらい

情けない毎日




覚悟を

しておきなさい



運命は

絶望を強いることも

あるのだから




いっそのこと

なんてね

考える時点で




弱り切った

心を

さらせるのは

ここぐらいだ